エアフィックス1/72 パイパーチェロキーアローⅡ#3

ここのところず~っと240ZGでしたが、飛行機も作りたいなぁ・・・と秘かに思ってました。
けど、ここで新しい飛行機に手を付けたら240ZGの完成が遠のくのは目に見えています。

そこで放置しているキットを見回すと、忘れかけていた・・・いや完全に忘れていたあるキットが目に入りました

そう、エアフィックスのパイパーチェロキーアローです。
P2140021.JPG

なんと2017年1月以来、まる3年放置プレイでした~

やばいよやばいよ・・・

このままだと一生再開しなくなるかも~
ということで、240ZGをやりながらですが細々と再会することにします。

因みに前回はココまで。

士の字まで組んでいたんですが、デカールが使用できるかかなり怪しいので、カラーリングをどうするか悩んでいたのもの放置の理由でした。
キットのデカールのカラーリングがこれです。
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で、そのカラーリングですが実家に置いてある古いMA誌の73年6月号に参考になる資料が載っていました。
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ちょうどこのころ発売されたマルイの1/36 パイパーチェロキーの工作ガイドや実機の解説などがかなりのページを割いて載っていたんです。
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さらにカラーイラストもありました。
P2140009.JPG

本文は
P2140012.JPG

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実機写真
左のページの真ん中の機体はアローです。
P2140010.JPG

エアフィックスのチェロキーアローとは窓の数や、脚が固定などと若干違うんですが、基本的にはだいたい同じ機体なので参考になります。
ただモノクロ写真なのでちゃんとした色は判断しかねますが、ま何とかなるでしょう。

んで、さらに古い68年7月号(第16集で、私が持っている一番古いMA誌です)にはこんなのが!
P2140018.JPG
当時はこんなレースがあったんですね。

そしてここにパイパーチェロキーアローが出場しています。
P2140019.JPG

で、ここに載っているパイパーチェロキーアローと、の73年のMA誌に載っている機体は同一の機体でした。
P2140020.JPG

ということで、カラーリングの方向性は3つ。

一つ目はキットのデカールが使えればそのまま使う(一部は塗装も)

二つ目はデカールをコピーして自作デカールで行う。

三つめは今回のMA誌に載っている機体を塗装で再現する。

てな具合です。

デカールが使えるかはかなり怪しいんですよね。
日光浴をやってある程度は妬けはとれたんですが完全じゃないんです。

ま、とりあえずは塗装できる段階までチビチビと進めましょう。

ではまた!

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