タミヤ1/24 FORDマスタング コブラR製作記その3

Bf108も完成したので、マスタングと240ZGに集中しますよ。
実はもうだいぶ前にボディ塗装は終わっていたのですが、ブログを更新するほどのネタがなかったので久しぶりに更新となりました。

まずボディの塗装です。
ボディカラーはコブラブルーなんですが、確か少し前にフィニッシャーズのサイトだか何かで、下地にファンデーションブルーを塗っておくと発色が良いというのを見たような見ないような・・・(笑)

てなわけでまずはファンデーションブルーを塗装しました。
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バンパーやボンネットなども
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そしていきなりクリアー塗装まで終了した状態です
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もう研ぎ出しできるほど塗装は乾燥しています。
このコブラブルー、思ったよりも隠ぺい力が弱く吹くたびに色の濃さが濃くなっていき、途中でボディと別パーツのバンパーやボンネットなどと色味を確認しながら5回くらい吹いています。

注意しないとパーツ同士で色の濃さが変わってしまうので、十分すぎるほど吹き重ねた方が良いです。

クリアーも中研ぎを入れて5回ほど吹いています。
研ぎ出しに入りたいところですが、それはもう少ししてから。
実はBf108やこのボディ塗装に時間を取られてシャーシや室内は全く進んでないんです。

なのでここからシャーシなどの塗装&工作に入ります。

シャーシはエンジン下部が一緒にモールドされており、そのエンジン&ミッション、タイヤハウスやガソリンタンクなどを塗り分けてからでないと足回りのパーツが取付できません。
なのでまずはシャーシの塗分けをを行います。

凸凹にさらに曲線部分などがありマスキングが厄介です
筆塗りも考えましたが、マスキングテープだけでどこまでできるかやってみたいという興味もあり(笑)
とりあえず半艶黒の部分を塗装。
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シャーシの方もボディカラーなのでボディ塗装時に一緒に塗っていますが、あまりピカピカでは何となくイメージが違うような気がするので半艶クリアーを吹いています。
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いっぺんに全部マスキングするのは大変なので、まずはタイヤハウスやプロペラシャフト、ガソリンタンクなどを先に塗装しました。
このあとエンジンやミッションを塗り分けます。

同時にサスペンションなども塗装と組立を行います。

リアアクスル
シルバーはフラットアルミの指示だったので、タミヤラッカーのフラットアルミで塗っています。
この色、ほんとにいい感じにアルミっぽくなりますね。
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フロントメンバーとサスペンション
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スプリングのパーツは車高を下げたことで上部をカットしました。
左側がカットしたものですが、実はこれでもまだ高すぎてもうひと巻カットして取付ています(笑)
PC180005 (1).JPG

PC200003.JPG

シャーシの塗分けが終われば足回りを組付けてエンジン部分と室内の工作ですが、240ZGも並行して進めなければいけないので年内完成は無理ですね。
まぁ、ゆっくりいきましょう。

ではまた!

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