タミヤ1/12 日産フェアレディ240ZG#29

今日はあの日から9年。
現在再びまた自粛の日本。

何だか気分も重くなりますが、趣味だけは楽しくいきたいものです。
いろいろ作りたいものが沢山あるんですが、240ZGが完成しないとなかなか次へ行けません。

先日着手したRX-7もまだ片手間に空いた時間にちょこっとやる程度だし、そろそろ飛行機も新しい箱開けたいし…
気ばかり焦りますね(笑)

さて、バッテリー工作の続きです。

端子に付く接続プラグはテープハンダを使いました。
P3100006.JPG

まずはマイナス側のコード
コードはタミヤの0.5mmのコードで、中の銅線を潰して穴を開けてリベットを通しています。
留めのナットは六角プラロッドをカットしたもの。
P3100005.JPG

テープハンダといっても所謂銅板みたいなものです。
厚みはちょっと厚いかな?と思いますが、これより薄いのは持ってないしということで・・・
P3100009.JPG

こっちも考えましたが、薄すぎるうえに柔らかすぎてダメでした。
P3100007.JPG

しかしここまできてどうも気にいらない・・・
作り直そうか検討中です(^^;

バッテリー固定金具はこんな感じ。
0.1mm厚の洋白帯板を曲げて作ったんですが、イマイチきれいにできませんですた。
でもこれでいきます。
P3100010.JPG

コイルです。
コイルはキットのものは取付金具が一体成型なので、本体はキットのものと径が同じΦ5mmのプラロッドで作り、前面のコードが出る部分のみキットのものを使用しました。
P3100011.JPG

コードはタミヤの0.5mmで、トップスタジオのリベットで留めてます。
P3100003.JPG

P2160001 (2).JPG

金具は0.1mm厚の洋白帯板から自作して、Ω字型のものと台座になる底板をハンダ付けで作りました。
色はMr.カラー特色セットのブラスで塗りました。

因みに余談ですが、この金属特色セット①はクラシックシルバー、バーントアイアンやブラス(青金)などがセットになって売っていましたが、現在は絶版になているようです。
バーントアイアンは飛行機の排気管に塗るのに重宝していたんですが
P3090002.JPG

う~ん、ちょっと電源コードが太いかな・・・どうしよ?
P3100004.JPG

デスビへ行くコードのプラグはΦ2mmのプラロッドと1.2mmのプラロッドの組み合わせです。
下端の凸部は伸ばしランナーを巻いて流し込み系で接着後、瞬着を軽く塗っています。
P3100012.JPG

やはりコードを0.4mmに変えました
こっちの方がしっくりくるような気がします。
P3100013.JPG

ところでスロットルリンケージのヒンジのロッドエンドボールの位置を変えて、キャブのスロットルがもう少し動くように改修してみました。
最初はこうでしたが・・・
P3010017_LI.jpg

支点からの位置を短くしてロッドが同じ動きをしても開度が大きくなるようにしました。
P3100014.JPG

ここでエンジンをシャーシに乗せて、ボディも被せてチェックしてみました。
P3100015.JPG

P3100016.JPG

燃料系の配管やボディ側のバルクヘッドに穴あけなどがあるので、配管や配線を仮組みしそれを確認します。
それが終わればボディの塗装に入れそうです。

ではまた!

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