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タミヤ1/24 ニスモR34 GT-R Z-tuneを作る①

ということで急遽始まりましたGT-R祭りアイテムのニスモR34 GT-R Z-tuneですが、ワイルドキャットの年内完成を目指しているため、どうしてもそっちを優先してしまいます。
まぁ、完成すればGT-Rの方に集中できると思いますので、本格始動までもうしばらくお待ちくださいね。

なのでまだほんのさわり部分という感じであまり進んでいないんですがちょっとだけ

このキット、ボディはまるまる新たに作り起してるんですね。
なので、ノーマルのバンパーやサイドステップは不要パーツです
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で、作ることになってすぐに純正D.UPパーツを密林に頼んだら翌日には届きました。
ディスクブレーキのエッチングやインタークーラーのメッシュ、マフラーエンドの金属製パイプ(挽き物?)などがセットになって、これで千円しないんだから安いです。
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余談ですが、このR34(ノーマルバージョンね)は中古車価格がメチャ高騰していて、程度の良いものは新車のR35よりも高いのもあるのだとか

さて、この車はシャーシもボディカラーなので、まずはボディカラーを決めないといけません。
で、昔のMA誌の制作記事を見返してみたら、この車は良質な認定中古車を選んでニスモで改造されて販売されたそうなんですが、実はバンパーなどの外装パーツも販売されて、オーナーがニスモ仕様にした個体も多数存在するそうです。

そうなると別にボディカラーを指定のシルバーに拘る必要はないということですね。
ただボディカラーをシルバー以外の色でいろいろと考えてみたんですが、どうしてもシルバー系のイメージが頭から離れません(笑)

今のところボディカラーはシルバーに落ち着きそうですが、途中で気が変わるかも(笑)
ということで、とりあえずはシャーシはシルバーで塗っておきます。

ボディカラーはもし気が変わってシルバー以外にしたとしても、元々シルバーのボディカラーをオールペンしたのでシャーシは元の色です・・・という言い訳ができますし

因みにタミヤの指定はTS-17のアルミシルバーで、たまたま使いかけの缶スプレーがあったのでそれを瓶に取り出してみました。
以前から使っていいるんですが、ちょっと銀の粒子が大きいかな?という感じです。

タミヤからはラッカーの瓶でアルミシルバーも出ていますが、とりあえずはMr.カラーのブリビアスシルバーにクリアーを混ぜて吹きました。
ちなみにシャーシは黒色のプラです。

そしてタイヤハウスなど蝉グロスブラックで塗るのでマスキング。
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このマスキングがなかなか厄介で、最初黒を塗ってからシルバーを吹くことも考えたんですが、まぁどっちもどっちという感じの面倒さなのでまずはシルバーを塗りました。

ガイアの蝉グロスブラックを塗装したので、今度はクロームシルバーの指示部分はEXシルバーで。
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最後はエンジン部分を蝉グロスブラックで塗装。
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プロペラシャフトの蝉グロスブラックや、エンジンのインテークやEX,ターボなどはシルバーで筆塗りしてこんな感じになりますた。
PC230046.JPG


足回りのパーツの塗装です。
これらはボディと同じシルバーのプラ。
ほとんどが蝉グロスブラックの塗装指示なので、これらはMr.カラーの缶スプレーの92番でぶしゅ~
いつもは必ずサフを吹いてから色を塗ってるんですが、今回はプラに直接ぶしゅ~です
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あとは少々シルバーで塗る部分があるので、それらを塗り分けたら組付けです。

コクピットの方も進めます。
気になったのはシートのベルト穴。
ここはやっぱり抜きましょう。
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最初に向かって右側を表側から1.1mmのドリルで穴を3つ開けましたが、なんと裏を見たら下の方にズレて開いていました
どうやら垂直に当てて穴を開けたのがまずかったみたいです。
なのであとの分は極力上向きで穴を開けました。
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もう1個のシートは気を付けて開けました。
まだ穴の整形していないですがとりあえず開きました。
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最初に失敗したのはパテで修整します(^^;
PC220035.JPG

パテの修正が終わったらシートや内装の塗装です。

ということで今回はここまでっす!

ではまた!

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