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ハセガワ1/72 T-34Aメンター制作記#9

皆さん、こんにちは。
いよいよ聖火リレーが始まりましたね。
これから7月の開催日まで全国を回るそうですが、果たしてコロナの感染リスク等をどう克服しながらやっていくのかなぁと思うところであります。

さて、メンターの塗装の続きですよ。

シルバーを塗装するため、オレンジ部分をマスキングします。
まずは最初に日の丸をマスキングしてから、オレンジの部分をマスキングしました。
ほとんどはマステですが、ちょっとしたすき間やアールの部分はゾルも併用しています。
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キャノピーのマスキングをどうしようか迷った末、これを使ってみることに。
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ある程度伸びるので曲面にも貼ることができますが、ちょっと厚みがあるので、アールの部分も浮いてくるところがありました。
そいうところはここもゾルを充填するような感じで使っています。
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ところで実機では左側のみ開閉用のハンドルがあり、その部分だけ枠が出ています。
P3240021.JPG


しかしキットは前席はなぜか両側にあり、後席はありません。
なので後席の左の方はマスキングをそれっぽい形にカットします。
P3240022.JPG

前席の方は右側の部分は消すべきですが、枠のモールドが凹モールドなんです。
凸モールドなら消すのは簡単ですが逆なので消すのは難しく、今回は不本意ですがそのまま塗ることにしました

銀塗装です。
シルバーは8番に少量白を入れたアルミシルバーで、もちろんクリアーも入れています。
3回ほど吹き重ねました。
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因みに自衛隊機のシルバーは「アルミナイズドシルバー」が適切で、Mr.カラーの特色セットに「航空自衛隊機アルミナイズドオールドタイマーカラーセット」なるものがありますよね。
しかしこのセットのアルミナイズドシルバーは塗ったあとでも手に塗料が付いたり、上からデカール保護を兼ねたクリアーを塗ると色味というか金属感が変わってしまうという欠点があり使いませんでした。

さて、塗装も乾いたのでマスキングを剥がしました。
いつもこのマスキング剥がしはドキドキします
P3250032.JPG


P3250033.JPG


ばっちりですた!

あとは機首上面のアンチグレアと主翼付け根のウォークウェイの黒を塗ればデカール貼りです。
P3250034.JPG


う~ん、何号機にしようかな?

ではまた!

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