タミヤ1/12 ルノーRE20ターボ制作記#16

ボーファイターも完成したのでルノーに戻りましょう。
あ、そうそう、放置している1/43の717Cももう少ししたら再開しますのでもう少々お待ちくださいね。

で、ルノーです。

コクピット後ろにある電装関係を作りました。
固定しているバンドは、ST27のシートベルトセットに入っていたイエローのシートベルトで、留めている金具はファインの戦闘機用のシートベルト金具を流用しています。
ベルトはそのままだと毛羽立つので、タミヤのクラフトボンドを薄く塗っています。
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コイルの固定バンドらしきものはアルミテープを貼っています。
また細いコードはヒロの0.28mmのコードです。
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キットにはここに貼るようなデカールは一切ないので、ジャンクのデカールからそれらしいものを貼ってみました。
因みにキットの箱絵は透視図みたいになっていて、ここの電装関係のところにはデカールみたいなプレート?シール?が描かれています。
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コクピット後ろに取付けて、デスビに行くコードなどを付けました。
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エンジンにエアチャンバーを取付け、スロットルリンケージとワイヤーを付けました。
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ワイヤーですが、キットでは細いコードの被覆を剥いて芯をよって使うようになっていましたが、それだと線がフニャフニャするので、手持ちのコードで予め芯がよってあるものに変えました。

さて、ウィングなどアルミポリッシュ仕上げのものを塗装します。
サフをで下地を整え、EXブラックを塗装後EXクリアーでコートしました。
埃などを噛んだところは研ぎ出ししています。
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サイドのルーバー
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ガイアのプレミアムミラークロームで塗装。
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ちょっと厚めに吹いたのでメッキ感は落ちましたが、触っているうちに剥げるのも嫌なのでこの位にしました。

次はシートベルトを作ります。
ベルトはキット付属の印刷された布シールを使いますが、断面が白いのが難点。
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なので、似たような青を塗って誤魔化します(笑)
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シートに取付けますた。
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さ~て、懸案のカウルの取付け方法です。
前回はアッパーカウルのビス穴を小さくして、ビスも1.2mmに変えて固定するつもりでしたが、やはりどうしてもあの穴が気になって仕方ありません

そこで思い切ってICピンによる固定に変えることにしました。
ピンの固定に変えることによって、ビス固定よりも遊びが無くなるのでズレには細心の注意を払って加工しないといけませんが、あの不細工な穴が気に入らないので頑張ってみます。

まずシャーシ側のネジ穴を少し大きくして、ICピンがちょうど嵌るようにしました。
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フロント側も同じように、この穴にICピンを差し込みました。
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そしてカウル側です。
前回小さくした穴ですが、この穴の底の方にプラ棒をはめ込んで接着しました。
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フロント側はφ0.6mmの洋白線を使いました。
上側はL字に曲げて抜けない様にしています。
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そしてプラ棒で蓋をします。
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リアはここにICピンを挿入。
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リア側はイージーサンディングで固めて穴を埋めシャーシに取り付けてみたところ、リア側はシャーシとピッタリ密着するわけではないので、ピンの長さが足りずどうしても浮いてしまいました。

そこでリアもフロント側と同じように洋白線にやり替えました。
ICピンはもう取れなかったので、カットして中心の穴に洋白線を差し込んでいます。
もちろん少し長めにしていますよ。
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これでどうにかカウルはちゃんとシャーシに被さるようになりました。

埋めた穴はサフを塗って状態を確認しましたが奇麗に埋まっているようです。
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アッパーカウルが付くようになったので、フロントノーズやフロントサスのカバーのフィッティングを確認します。
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かなり目立つすき間ができます。
やはりカウルをビス留めからピン留めに変えたことで遊びが無くなり前後左右のズレの修正の融通が利かなくなり、これがこのフロントノーズとのすき間に影響したようです。
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左右のサスカバーは押さえ込めばすき間は無くなりますが、かなりきつく抑えないとダメです。
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またサスカバーとフロントノーズともすき間が目立ちますね。
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ということで、このすき間を修正しておきましょう。

まずサイドのフロントサスカバーは下端は0.5mmのプラバン、上側は0.3mmのプラバンを接着しました。
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これでとりあえず前側のすき間はOK
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続いてアッパーカウルとのすき間。
0.3mmのプラバンを接着します。
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アッパーカウルとノーズとのすき間はカウル側に0.5mmのプラバンを接着します。
またノーズ側のピンが入る穴も少しズレているので、一旦埋めて開けなおします。
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現在接着剤が固まるまで放置中で、最終的に塗膜の分などを考えながらすき間を調整します。
カウルの塗装まではもうちょっと掛かりそうですね。

ということで今回ここまでです。

でわ!

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