タミヤ1/12 ルノーRE20ターボ制作記#19

昨日のホビーショーの情報いかがでしたでしょうか?

やはりビックリしたのは1/12のロータスホンダ99Tですね。
1/12のF1のプラモとしてはタミヤのFW14B以来じゃないでしょうか。

M.F.Hからも1/12のF1キットは出ていますが、所謂マルチマテリアルキットですし価格が7万とか8万しますしね。
99Tはタミヤの1/20をキットストレート、イギリスGP仕様改造、ST27のトランスキットで後半戦仕様の99TBと3台作っているので資料もそこそこあるし、今回の1/12は是非作ってみたいと思います。

今回99Tはどの仕様で出るか分かりませんが、カウルのターボシュノーケルが出る穴が2種あることから、開幕戦から中盤戦まではカバーできるようですね。
また同じホンダエンジン搭載ということで、ウィリアムズホンダFW11もいずれ出るかもしれませんね。

まぁ、まずはお金貯めておかなきゃですね

さて、では本題のルノーです。
いよいよ塗装ですが、その前に前回の続きです。

アンダーカウルの押しピン跡の処理です。
パテをサンディングしたらわずかな小さい凹みが残ったので、クレオスの500番の溶きパテで埋めて処理しました。
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前の方にも同じような押しピン跡がありますが、そこはラジエターの下で見えなくなるのでそれ以外の4か所を処理しました。


アンダーカウルのアルミ部分をシルバーで塗装しますが、まずはガイアのエヴォサフシルバーを吹きました。
実は塗装でいくか、アルミテープを貼るか迷ったんですが塗装でいくことにしました。
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面倒ですが、塗膜が厚くなるのを避けるためシルバーで塗るところ以外はマスキングしています。
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#1500番で軽くサンディングしてサフに噛んだ埃を均してからシルバーを吹きます。
塗装指示はフラットアルミになっていますが、モノコックと同じMr.カラーのスーパーアイアンにしました。
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余談ですがこのキットが発売された当時のタミヤのシルバー系は、どうやらエナメルではフラットアルミとクロームシルバーしかなかったようで、組説のシルバー系の指示はフラットアルミとクロームシルバーだけです(笑)

リアアンダーカバーも押しピン跡の処理をします。
ここは裏返さなければ見えないところですけどね。
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Mr.カラーの缶スプレー92番の蝉グロスブラックでぶしゅ~と塗りました。
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さて、ここからいよいよカウルのイエローとホワイトなどの塗装です。
まずはファンデーションクリームを塗装。
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アンダーカウルはスーパーアイアンで塗ったところをマスキングして。
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リアウィング
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次にホワイトで塗り分けるためマスキングします。
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ファンデーションホワイトを塗装。
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サイドポンツーンのパネルも。
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1日乾燥させてガイアのEXホワイトを吹きました。
アッパーカウル
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サイドポンツーンパネル
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サイドポンツーン前端パネル
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アッパーカウルのマスキングを剥がしました。
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マスキングのメクレを処理したらホワイト部分をマスキングしてイエローの塗装です。

ところで今回の塗装手順はちょっと面倒ですよね。
単純に考えれば普通ならサフを吹いた後にホワイト吹いてマスキングしてイエロー吹けば簡単です。
なぜそうしなかったかというと・・・

つまりその方法だとホワイトとイエローとの境目に塗装の厚みの差ができますよね。
イエローはホワイトの上に塗るわけでその分イエローの方が塗装が厚くなり、境目に段差ができるのでそれを解消するためクリアーを厚く塗る必要が出てきます。
もちろんそんなこと気にしないという方もいるかもしれませんが、私は気になるんです(笑)

そこでまずはファンデーションクリームを吹いたらマスキングしてホワイトを吹き、今度はホワイトをマスキングしてイエローを吹けば塗装の厚みはほぼ同じになりますよね。
そうすればデカール貼り前のクリアーをあまり厚く塗らなくても済みます。

ま、そういうことです

この週末でデカール貼り直前まではいきたいですね。

ではまた!

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