タミヤ1/12 ルノーRE20ターボ制作記#26

カウルの研ぎ出しを始めました。

まずはフロントサスペンション左右のカバーカウルです。
ファスナーのところは凸状になっていて、磨いているうちに数ヶ所下地が出てしまったのでタッチアップしています。
P6050003.JPG


研ぎ出し終了後ファスナーにヒロのアルミリベットを埋め込みました。
P6050004.JPG

こうやって画像で見ると表面にまだ磨き傷が残っていますね。
これでも結構磨いたんですけど・・・

実はこれの研ぎ出しは、まず#1500番➡#2000番➡神ヤス4000➡6000➡8000とサンディングし、コンパウンドはタミヤ赤蓋、FMCの830P(モデラーズと同じやつ)➡3Mハード2➡セラミックコンパウンドと磨いたんですけど、イマイチ傷が消しきれませんでした。
やはりGP2は硬いっす(笑)

そこで次からは#2000番のあとにバフレックス#3000➡神ヤス6000とサンディングし、コンパウンドは赤蓋を使わず830P➡3Mハード2からは一緒にしてみました。
なんかその方が仕上がりが奇麗な感じがするんですよね。

う~ん、研ぎ出しは奥が深いねぇ~

このカバーをシャーシに取付けの際に、ブレーキホースの穴を開口しました。
ここは塗装前にやっておくべきでしたが、うっかり忘れていました。
因みに実車にもここに穴があるんですが、もっと大きいです。
P6070016.JPG


続いてリアウィング翼端板です。
研ぎ出しをしたあと、ウィングを固定している固定ビス?を塗り分けますた。
P6060008.JPG


P6060009.JPG


またフラップですが、ここは翼端版に穴が開いていてフラップのピンが嵌るようになっています。
そのままだと穴が見えてしまうので、ここは金属リベットで留めるようにしました。
P6060011.JPG

これは以前作例で制作したロータス77(タミヤ/12 ロータス78+M.F.Hロータス77トランスキット)を作ったときに余ったホワイトメタルのリベットで、これの頭を磨いて使いました。

本当はもっとデカいんでしょうけど、これしかないので(^^;
P6060015.JPG


サイドポンツーン前端に付くカバーです。
左が研ぎ出し後ですが、このあとさらに磨き直しました。
P6020089.JPG


アンダーカウルも研ぎ出しを終えたので、インテーク下の黒いカバーやターボのダクトのパーツを接着。
P6060010.JPG


シャーシとアンダーカウルをドッキングし、リアウィングも取付けました。
アンダーカウルとシャーシは4本のビスで取り付けるのでガッツリと固定できます。
P6060012.JPG


そしてエンジンのアンダーカバーも付けるので、これでエンジン下部は見納め
P6070017.JPG


で、付けようとしたんですが・・・
P6070019.JPG


左右のピンがアンダーカウルの穴に入らず浮いてしまいました。
P6070018.JPG


片側を穴に合わせるとそっちはちゃんと密着しますが・・・
P6070020.JPG


反対側は入りません。
つまりあっちを立てればこっちは立たずという具合。
P6070021.JPG


どうやらカバーのピンのピッチより、アンダーカウルの穴のピッチの方が広いためにちゃんと嵌らないようです。
う~ん、参ったなぁ。
ここはどうにかしないといけませんね。

まぁ、これは置いといて一番の大物のアッパーカウル研ぎ出しがまだ残ってるので、それを先にやっつけましょうかね。

ではまた!

"タミヤ1/12 ルノーRE20ターボ制作記#26"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: