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プロモデラー1/48 メッサーシュミットMe410B-1制作記#2

みなさん、こんにちは。

月曜日に1回目のコロナワクチン接種を受けてきました。
翌日は腕の痛みが少々ありましたが、それ以外は特になく2日経った今日はその痛みもほとんどなくなりました。
2回目も大した副反応が出なければいいんだけど・・・

さて、エンジンナセルの排気管はクイックブーストのレジンパーツを使います。
P7110030.JPG


キットのパーツと比べると、当然ながら口は凹状になってます。
P7110031.JPG


また遮蔽板?カバー?も薄くシャープですね。
P7110032.JPG


ただキットのパーツを使う場合もそうですが、排気管と遮蔽板は裏から接着して一体になるので塗装が問題。
塗り分けは最後に筆塗りになるのかなぁ・・・

ま、とりあえず付けましょう。

エンジンカバーの排気管の穴の左右両端の上部の出っ張りを削ります(黒く塗った部分)
これがあるとレジンっパーツが入りません。
P7120042.JPG


P7120043.JPG


裏からはめ込みます。
P7120045.JPG


P7120044.JPG


排気管を接着した後、エンジンナセル左右を貼り合わせました。
裏からは補強のために瞬着を。
P7130050.JPG


そして前回エンジンナセル脇のインテークの口にエポパテを盛ったのが硬化したので削って整形したので、排気管を付けたエンジンナセルを主翼に仮組みしてみました。
P7120049.JPG


するとちょっと長すぎるようで遮蔽板と接触スレスレです。
パテを盛った分もあるかもしれませんが、実機を見るとここまで長くありません。
1280px-Messerschmitt_Me_410_(3444884769).jpg


そこで先端をちょっとカット!
P7120046.JPG


P7120047.JPG


そして整形してもう一度確認してみましたが、なんか実機と違う・・・
P7120048.JPG

どうも実機よりインテークの垂れ下がりが強いようです。
それで遮蔽板に近くなってしまうみたい。
しかしこれを修正するのはかなり難しく、今回はこれで良しとしました。

ここでエンジンナセルを主翼に接着しようと思ったんですが、この左右にあるインテークの穴がまたまた気になりました
金型の関係で中が丸見え。
P7130051.JPG


そこでここもエポパテを裏から盛りつけて整形しました。
P7130053.JPG


P7130052.JPG


整形する際は、爪楊枝を瞬着でコーティングした自作の治具を使いました。
P7130054.JPG


こんな感じになりました。
P7130055.JPG


機首下部には機銃(MG151)が2本あり、キットではこれを付けてから下面のカバーを胴体に接着します。
しかしこれだと作業中に追ってしまう可能性大!
P7130057.JPG

ちなみにキットはB-1/U2とU4、B-2/U2などの選択式になっていますが、調べたところ、手持ちのエアロマスターのデカールにあるA-1はB-1と基本的に同じということがわかったので、A-1型(軽爆撃機)として製作しています。

ということで、ここはあとでキットの銃身をカットしたものか、もしくは真ちゅう線で自作した銃身を差し込めるように内部にプラ板のストッパーを付けおきました。
P7130056.JPG


主翼の付け根には補強のため、余ったエポパテを詰めておきました。
P7130059.JPG


このキットは主翼に通すような桁が無く、いわば胴体に主翼をイモ付けです。
桁をプラ板で作って付けようかと思いましたが、胴体と主翼フィッティングはそう悪くなかったので、接着剤をたっぷり使って接着することにしました。
P7130058.JPG


というわけで、とりあえず士の字になりました。
この状態で接着剤が固まるまで丸1日放置です。
P7130060.JPG


ではまた!

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