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M.F.H1/24 フェラーリ250 テスタロッサ '58制作記 #5

シャーシ工作の続きです。

シャーシの塗装をして前後のサスを組みました。
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ドラムブレーキのカバー?も付けました。
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リアサスの裏はこんな感じです。
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ところで前回組んだワイヤーホイールですが、実車はピカピカではなく塗ったようなアルミシルバーです。
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キットのままのアルミの地肌も良いんですが、やはりそのままだとちょっとオモチャっぽい感じがしないでもない・・・
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そこで思い切って塗ってみました。
ミッチャクロンを吹いてからシルバーを吹いています。
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使用したシルバーは、以前フジミの512BBのホイールを塗った時に作ったアルミホイール用シルバーです。

タイヤを嵌めてみました。
どうでしょ?
落ち着いた感じになって、地肌そのままよりも良いと思うんですが
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さて、シャーシも塗れたのでそろそろエンジンなどを載せる準備です。
しかしそれには組立て途中のエンジンをもっと組む必要があります。

まずはカムカバー。
カバーにフェラーリのロゴの入った3本ラインのエッチングを貼りつけます。
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そしてカムカバーの端にはプラグコードを収めた管があり、カバーと同じ色のようなのでこの時点で接着しました。
因みにキットの指示は黒になっていますが、私が見つけた実車はカムカバーと同色でした。
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カムカバーを塗装しました。
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色はMr.カラーのスーパーイタリアンレッドを吹き、その上からガイアの蝉グロスクリアープレミアムを吹いています。

エンジン後方に付くデスビは左右1個ずつ付き、そこから各6本のプラグコードが出ますが、パーツにはその穴はありません。
なのでドリルで穴を開けておきました。
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インストの塗装指示では、このデスビは「磨きだし」となっていて塗装ではなく金属地を生かすようになています。
しかし実車を見ると頭の部分は黒で、下はアルミっぽいシルバーです。
キットの塗装指示は結構適当なので、ちゃんと調べないといけません。

そしてデスビをヘッドに付けますが、エポキシなどの接着剤ではすぐに付かないし後々取れることもあるので内部でハンダ付けしました。
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そしてカムカバーをエンジンに接着。
接着はエポキシです。
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P8120008 (1).JPG

両脇から出ているのはオイルキャップ。
これはまだ仮付けです。

因みにこのパーツはオイルパンのところに挿して固定するんですが、そのままでは心もとないので真ちゅう線で軸打ちしました。
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エンジンはあとプラグコードやキャブ、ファンネルなどを付けるので、シャーシに載せるまでもう少しかかりそうです。

ではまた!

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