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M.F.H1/24 フェラーリ250 テスタロッサ '58制作記 #14

暫く天気の悪い日が続き、ようやく晴れたと思ったらまた今日の夜辺りから崩れるそうで・・・
でも空を見上げるとすっかり秋の気配になっています。
だんだんと秋を感じる今日この頃です。

昨日のハセガワの新製品発表に狂喜乱舞している方も多いようですが、ぜひ買ってお布施しましょう(笑)
それが次の新製品に繋がることになると思います。

さて、内装の続きです。
シートは実車が赤のようなので、タミヤのフラットレッドに艦底色を少量加えたもので塗装しました。
ホワイトメタルなので、ミッチャクロンを吹いてからグレーサフ➡ベースホワイト➡レッド➡ガイアの蝉グロスクリアープレミアムの順に塗装しています。
P9070052.JPG

ベースホワイトはMr.カラーの缶スプレーで、最近はほとんど使ってなかったんですが、たまたま使いかけのが目についたので。
でもやっぱりファンデーションホワイトなどと比べると隠ぺい力がイマイチだし厚塗りになっちゃいますね。
この缶スプレーを使い切ったらもう使わないかな。

セミグロスクリアープレミアムはしっとりした落ち着いた感じになるので良いです。

ステッチは白のようなのですが、モールドあまりシャキッとしていないので塗るのはかなり大変。
ハセガワの艶消し白フィニッシュでも貼ろうかと思ってます。

次はトノカバーです。
レースでは助手席側にトノカバーを付けていたようで、キットにもメタル製のものが付属しています。
車体にはファスナーで付けるわけですが、パーツにはそのモールドがありません。
ということで実車写真から大体のファスナーの数を確認して、パーツに穴を開けておきました。
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トノカバーも赤なのでシートと一緒に塗りました。
そしてファスナーはヒロのフランジ付きリベットを差し込んで再現します。
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ステアリングは木目っぽく塗装するためこれを使用。
P9050003.JPG


まずは1回目
塗装するための治具はφ0.5mmの真鍮線を曲げて作りました。
P9050002.JPG


2回目
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3回目
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スポークはエッチングで、センターのホーンボタン(レースカーで付いているかは疑問ですが)は挽き物パーツです。
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さて、ボディの方はサンディング➡サフ吹きを数回ループして下地が完了。
P9070045.JPG


フェンダーのダクトのところは引っ付き虫を使って中の方をマスキングしました。
P9070047.JPG


P9070046.JPG


イエローの下地としてファンデーションクリームを吹きました。
P9070049.JPG


トランクのフューエルリッドのカバーのところも何とか上手く塗れました。
P9070051.JPG


P9070050.JPG


次はいよいよイエローの塗装ですね。

ではまた!

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