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ウィングナットウィングス1/32 アルバトロスD.Ⅴ 制作記#3

今週はシルバーウィークだそうで、後半は飛び石連休ですね。
しかし、一昨日と昨日は暑かった・・・

天気予報ではカラッとした天気で気温は上がるけど蒸し暑くはないと言ってましたが、けっこう蒸し暑かったよ
今日もそれなりに暑くなりそうで💦

さて、アルバトロスの続きです。

引き続き胴体内のコクピットやその他の臓物を作ります。

シートベルトは付属のエッチングパーツです。
ライターの火で焼き鈍してからミッチャクロンを吹いて塗装しました。
シート後ろのパネルの両脇にちゃんとベルトを留めるための穴が開いています。
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ベルトの色の指示はタミヤカラーだとXF-55「デッキタン」なんですが、普段使わない色なので持ってません。
仕方ないのでタミヤラッカーのバフに白を混ぜてそれっぽい入りを作りました。

計器盤にメーターのデカールを貼り、UVレジンでガラスを再現しました。
P9230003 (1).JPG


このメーターのデカール、計器盤のメーターのモールドの中心に凸があるんですが、デカールにはちゃんとその穴が開いていて、ぴったりとその凸にデカールが入りズレません。
凄い精度です。
P9230003.JPG


シートや操縦桿などをまず右側胴体にセット。
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続いてその前にある機銃の弾倉や燃料タンク、エンジンマウントなどをセット。
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P9230009.JPG


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左側胴体のコクピット側面はこんな感じです。
P9230007.JPG


そして胴体を貼り合わせました。
エンジンとその左右のカバーはフィッティングを確認するために仮付けしています。
P9230011.JPG


どんどんいきますよ~

水平尾翼も接着します。
因みにガタもなく少々キツめでピッタリと差し込めます。
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続いて下翼です。
下翼の裏面には四角いパネルがあるんですが、これはD.Ⅴa用なので切除せよという指示。
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つうことでBMCタガネの2mm幅で大まかに切除してからサンディングして処理しました。
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そして胴体へ差し込みますが、これまたキツキツながらピッタリと差し込めて接着剤いらないくらいの精度!
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士の字になりますた。。
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因みに下翼はまだ差し込んでいるだけで接着していません。
胴体は黒ですが、翼は違うので別々に塗装した方が良い場合もあるので・・・

胴体が組めたのでエンジンに移ります。
エンジンもかなりのパーツ数でリアルに再現されてます。

オイルパンとその上の部分はタミヤラッカーのアルミシルバーで塗りました。
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シリンダーは蝉グロスブラック
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プラグコード収束管らしきものは赤茶色なので、ガイアのエナメルのさび色を使用。
この収束管の下側には、6気筒なので6か所コードを差し込むための穴が、シリンダーの方にも穴が開いていますよ(素晴らしい!)
P9220018.JPG


P9220017.JPG


その他いろいろパーツを付けます。
因みにエンジンは、マーキングによって一部補器類の仕様パーツに相違があるので、この段階でマーキングを決めておく必要があります。
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吸気マニホールドはまだ仮付けです。
というのもプラグコードを付けるのに邪魔なので
P9230022.JPG


P9230021.JPG

さすがにプラグコードのパーツはないので銅線を利用して追加しようと思ってます。

エンジンはプラグコードを付けて、もう少しウェザリングを加えてみようかなと思ってます。

ということで今回はここまでっす!

そろそろテスタロッサの研ぎ出し掛かろうかな・・・

ではまた!

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