テーマ:日本軍機

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その7 再開です

お待たせしました~ (待っていた人いるのか?(笑)) 紫電改再開します。 これでやっと完成までもっていけそうです。 再開の手始めはまずエンジン。 一応シリンダーとギアボックスだけは塗装を済ませてありました。 この後シリンダーはタミヤエナメルのガンメタルでフィルタリングし、プッシュロッドをシルバーで塗装。 …

続きを読むread more

ファインモールド1/48 九六式一号艦戦製作記#2

皆さん、こんばんは。 九六艦戦の2回目です。 機首上部の修整がほぼ終わったので胴体と主翼を接着しました(まだスジボリの再生はしていません) このキットのパネルラインはかなり浅く、また一部では消えかかっているところもありました。 そこですべてのラインを深く掘り直すことにして、まず主翼付け根付近とその胴体側面を先に彫…

続きを読むread more

ファインモールド1/48 九六式一号艦戦製作記#1

てなわけで、いきなり始めてしまいました。 新製品の九六式が出たばっかというのに旧金型製品です。 ま、形式が違うんですが、形状がほぼ同じなのでパッと見は同じに見えてしまいますね(笑) で、いきなりコクピット完成です。 ちなみにシートベルトはファインのエッチングを使いました。 最近はナノシリーズがポ…

続きを読むread more

急に作りたいものが…(^.^)

皆さん、こんばんは。 約1週間の夏休みなので、普段できない家のことをやったりして思ったように模型を弄れてません。 それに加え弱小企業の経営者なので毎日何かと仕事関係の事柄で会社(@実家)にちょこまかと行ったりしてます。 いやぁ、ホントにのんびりとしたいものですな(苦笑) さて、模型の方は作例がやっと最終段階に入りましたが…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その6

皆さん、こんばんは。 さて、ひとつ前のエントリーでご報告したように某誌の作例製作のキットが届いたため、いよいよそちらに取り掛かることになりました。 しばらく紫電改とタイガーモスは休止ということになりそうです。 ただ前回から現在まで多少進んでいます。なので、その分は更新しますね。 まずは紫電改から。 とりあえず士…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その5

皆さん、こんばんは。 息抜きのつもりのフォッカーにマジになってしまい、紫電改は忘れてました…っていうのは冗談ですが、フォッカーの合間にチマチマとリベットラインを描き入れたりしてました。 主翼上面左右が終わったので、今度は下面です。 う、、、、面積が広い でも頑張ってラインを描き入れま…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その4

水平尾翼のリベット打ちが終わったので、主翼に移ります。 図面を参考にリベットラインを描き入れ、北風舎のリベットツール(リベットルーラーという名称だったかも)でなぞり、そのあともう一度一個一個穴をリベットスクライバーで大きくしています。 数日おいて今度は右翼上面も これで主翼上面も終了! しかし、打って…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その3

水平尾翼は左右両面ともリベットを打ち終えました。 打った直後は周りがめくれています。 1500番のサンドペーパーで均すとこんな感じです。 続いて胴体。 尾翼から始めたのですが… リベットラインを描き入れているときに、垂直尾翼の前縁のパネルラインと参考にしている図面が違うことに気づきました。 キット…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その2

皆さん、こんにちは。 ランチアベータ・モンテカルロもP-47Nも完成したので紫電改を再開しようと思ったんですが、なぜかUボートを再開しちゃったので、ちょっと間が空いてしまいました(^^; 実際静岡HSにこの紫電改を持ち込むか、Uボートを持ち込むか悩んでいるところです。 静岡HSまであと3か月! そろそろど…

続きを読むread more

ハセガワ1/48 紫電改(前期型)製作開始!

いきなりですが、紫電改始めました! なんで紫電改かというと、この前も書きましたがここ数年48のヒコーキの在庫が減らない・・・ まぁ、ナナニイの方がわりと手軽に作れてすぐ完成するので最近はどうしてもそっちが多く、ヨンパチは年に1機くらいしか作ってません。 (昨年着手したウォーラスもありますが、あれはかな…

続きを読むread more

ファインモールド1/72 九試単座戦闘機製作記その④ 完成

他のお手つきを置いといて、九試単戦を仕上げちゃいました。 完成です では完成までをどうぞ。 全体に半艶クリアーを塗装後、スミ入れを施しました。 向かって左主翼がスミ入れ前、右がスミ入れ後です。 多少メリハリがついたかな・・・と。 エンジンはプラグコードを追加しました。 シリンダーにφ0.2m…

続きを読むread more

ファインモールド1/72 九試単座戦闘機製作記その③

いよいよ塗装作業に着手です。 九試単座戦闘機の機体色は灰緑色だったようですが、自分は無塗装というのが何となくイメージとしてしっくりきます。 最初は悩んだのですが、無塗装銀でいくことにしました。 まず通常のグレーサフ(クレオス#1200)を吹いて、表面をチェック後尾翼と日の丸部分に赤を塗装しました。 赤は紫電改セットの日の…

続きを読むread more

ファインモールド1/72 九試単座戦闘機製作記その②

皆さん、こんにちは。 ここのところ仕事が忙しく、先週の土日は現場、そして今週末の土日も現場です。 なので模型は思うようになかなか進みません。 まぁ、忙しいことはいいことなので頑張ります ところで気が付けばSHSまであと2か月ほど。 いや~早いですね。 今年はすでに展示予定の作品は出来上がって…

続きを読むread more

ファインモールド1/72 九試単座戦闘機製作記その①

現在はベネトンB188だけを製作している状態なんですが、カウル&モノコックの塗装も大方目途がついてきたので新しいキットに着手しました。 何にしようかいろいろ迷っていたのですが、最近はサクッと作るつもりがキットの内容からかなり手間が掛かるものが多く、挙句の果てに失敗して完成せず!なんてことがあったので、今回は素直に国産優良キットにし…

続きを読むread more

ニチモ1/48「赤とんぼ」里帰り

昨年3月にお嫁入りした赤とんぼですが、一昨日朝に先方様から「張り線が切れたので修理して欲しい」とがありました。 ちょうど午前中に別件で伺う予定だったので、一時預かりで引き上げてきました。 なんでも、再来年この赤とんぼのレプリカを3機製作して飛行させるという計画があり、その打合せかなにかで弄っていたときに…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑮完成

皆さん、こんばんは。 レベル1/32 紫電11型甲 完成しました。 では完成までをご覧ください 99式20mm機関砲はキットのも使えず、自作も困難ということから泣く泣くアベールの挽き物のしました。 しかしパーツ自体は1,100円+税ですが、送料と手数料が1,000円て・・・{%トホホwe…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑭

エンジンに点火コードを追加したので最後は排気管の取り付けして機体に取り付け、主脚も取り付け自立しました。 主脚のギアですが、キットのパーツは形状が違う上に、モールドもイマイチだったので自作しました。 実際金属化した方が強度アップにもなるので一石二鳥です。 但し自作したギアもテキトウですけどね(笑) …

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑬

機体に墨入れとウオッシングをしたので、艶を整えるため機体全体にフラットクリアーを吹きました。 既に自動空戦フラップも取り付け済み。 使用したのはガイアのEXクリアーとフラットクリアーを混ぜて約8割艶消し(自分の感じで)にしたもの。 ちなみに下面はこんな感じ。 そうそう、フラップの[フ ム ナ]はフリーハンドで描き…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑫

皆さん、こんばんは。 最近びみょ~に忙しく、なかなか模型を弄れません。 てなわけでちょっとだけしか進んでいませんがアップしておきます。 尾翼のデカールは、かなり透け透けなので上から機橙色をタッチアップしました。 字体がすこ~し違うみたいですが、スルーします(笑) また機体各所にチッピングを施しました。 …

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑪

機体の塗装が終了しました。 上面はクレオスの紫電・紫電改セットのものをビン生で吹いて、その後白を少々混ぜたものをパネルラインを意識しながらランダムに吹きました。 そして今度はまたビン生の色をパネルラインに沿って薄く吹き重ね調整をして終了。 あまり激しい退色表現は避けました。 フラップのところの赤枠はマスキングして塗装…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑩

まずは塗装前に前回忘れていた機首下のオイルクーラーを。 貼り合わせると断面が全体的に四角っぽい(笑) また結構なギャップが生じるうえ、前後の穴も真円になっていなかったので、一度パテで埋めて外形ともども修正しました(スイマセン、写真は撮ってません) 穴の奥にはジャンクのエッチングのを入れますが、これは塗装後最後に入れます。 …

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑨

皆さん、こんばんは。 お盆休み@夏休みも今日で終わりです。 この休み中は模型を作るぞ~ と思っていたんですが、こういう休みが多い時って、色々とやることが出てきて結局模型に集中して取り組めたのは今日からとなってしまいました まぁ、仕方ないですね。 てなわけで、紫電です。 …

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑧

皆さん、こんばんは。 いよいよ今日から8月ですねぇ。 毎日暑い日が続いておりますが、夏バテや熱中症に気を付けてがんばってきましょ! さて紫電です。 前回の予告通りまずはアンテナの自作から。 キットのアンテナは繊細でいいんですが、かなり華奢でもし空中線を張ったら耐えられないでしょう。 なので当然ながら金属化です。 か…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑦

久しぶりに紫電です 前回翼端灯の工作をしましたがその後色を塗装しました。 ここはこの時点で塗り、マスキングしておけば完成までOKです。 そして胴体下部の主翼と胴体の接合部の修整も完了しました。 それからカウリングのフラップにある小さなインテーク。 このパーツには穴が…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑥

久々の紫電です。 実は静岡の前にカウリングの修正は終えていました。 カウリングの修正は主に下部の取り外しできる出来るカバーの接着と、それに伴う合わせ目の処理など。 また一部パネルラインが抜けているところがあったので追加などをしました。 パネルラインやリベットを再生したのがこれ …

続きを読むread more

くろがね四起製作記#2 完成

赤とんぼのディオラマというか・・・ビネット?に添えるくろがね四起が完成しました。 パーツも少なく、特に製作工程を説明するほどでもないのでいきなり完成です(笑) タミヤ1/48 日本陸軍95式小型乗用車( くろがね四起) 製作開始:2014年4月14日 完   成:2014年5月5日 価 …

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑤

久しぶりの紫電です。 今回の工作はもうかなり前にやっていたのですが、なかなかブログにアップできなかったので、今になってアップです カウリングのフラップの整形です。 軽くペーパーを当てると、表面が凸凹しているのが分かりますので、これをさらにペーパーを当てて表面を均しました。 それでも消えない凹部はパテで…

続きを読むread more

くろがね四起製作記#1

以前赤とんぼは簡単なディオラマにして静岡に出品したいと申しておりましたが、その添え物のくろがね四起の製作を開始しました。 まぁ、パーツも少ないしタミヤ製ということで簡単に完成すると思いますが 既に塗装ちう! 軽くサフを塗装し、その上から黒を塗装しました。 ボディの色はタミヤカラーの指定だとXF-49…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ④

こんばんは。 今回は紫電です。 胴体を貼り合わせて、その合わせ目の処理です。 どうしてもリベットが消えてしまうのですが、少しでも最小限にしようとマスキングテープを貼ってペーパー掛けをしました。 合わせ目の段差や隙間は黒瞬着で処理します。 そしてペーパー掛け。 胴体と主翼を接着します。 基本的…

続きを読むread more

レベル1/32紫電11型甲製作記 ③

こんばんは。 今日は昼間は暖かったですねぇ。ようやく春が近づいてきたような気がします。 さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、ようやく「紫電」本腰入れていきますよ。 まず主翼ですが、残っていたもう片方の主脚収納庫をディテールアップしました。それから機関砲の薬莢排出口ですが、あまりに浅いモールドなので思い切って開口しま…

続きを読むread more