ハセガワ1/350雪風#3

最近はファントムをメインにして、雪風はその合間にチマチマ進めてます。

船体の塗装はやはり手摺などのエッチングを接着してから行った方が、ちゃんと接着できるという事で、皆さんそうしているみたいです。
ただ船体下半分の艦底色は先に塗装してマスキングしておこうと思います。
というのも、先に船体をグレーで塗装して、次に艦底を塗るためにマスキングとなると、その際に繊細なエッチングを曲げたり、破損したりしそうなので・・・・

んで、早速サフを吹いて塗装しようかと思ったのですが、MAの雪風特集号を改めて見て気がつきました!
そう、大戦末期には船体の窓のほとんどが塞がれていたと・・・

実はこのことは製作開始時には把握していたんですが、すっかり忘れていました。
面倒なのでスルーしようかとも思ったんですが、やはりここはちゃんとやろうということで急遽工作です。

まずは塞ぐ窓を、MA誌の綴じ込み図面からチェックします。
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次に穴を開けます。穴の径は窓よりほんの少し大きめなφ1.0ミリのプラ棒を差し込むために1.1ミリで開けました。
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プラ棒の先端はペーパーで丸みを帯びた形状に軽く削っておきました。
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やっと終了・・・しかし結構な数です(笑)
船体前部はこれだけ。
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そして後部。モチロン両側ともです。
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で、とりあえずサフを吹いてみますた。。
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これでチェックをして、傷や埃を噛んでいるところを修整したら艦底色を塗装します。

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この記事へのコメント

日の丸航空隊
2011年10月27日 05:58
お早うございます。
今朝は、カナ~リ冷えますね。
さて、両舷の窓塞ぎお疲れ様でした。
実際に戦闘に入るときには、塞いでない窓も兵員達のハンモックを筒状にして押し込んでいたらしいです。(推測)
艦底は塗っちゃって、マスクしておく方が後々楽ですね。
頑張って下さい。
ヒロシ
2011年10月27日 10:14
日の丸航空隊さん、おはようございます。
いや~ホント今朝は寒かったです。
艦船系は資料もほとんど持ってないし、勝手が違うので手探り状態です(苦笑)
この窓塞ぎも、本当は甲板を接着する前にやるべきでした。

ところでJMCの展示の件なのですが、今回だけ特別に・・・とすると、今後同じように他のメンバーからも知り合いや友人の作品を展示させて欲しい等の希望が出ないとも限りません。
JMCに参加するメンバー全員の了解を得れば可能ではありますが、そうすると今後もそのような手順を踏まないといけません。
またJMCは静岡と違って個人での展示会参加もJMC事務局に申請すれば出来ます。
BMはユルユルなクラブですが、メンバーとそうでない人との境はきちんとしていきたいというのが趣旨です。

以上のような理由から、大変申し訳ないのですが、やはりBMブースでの展示はお断りさせていただきたいと思います。本当にすいません。お気を害さないでくださいね。
日の丸航空隊
2011年10月27日 14:01
こんにちは。
展示の件お手数をおかけして、却って申し訳なく思っています。
当日(おそらく19日)お会いできることを楽しみにしています。
フウセンカズラの種も持っていきますのでよろしく。(^_^)v
ヒロシ
2011年10月27日 21:31
日の丸航空隊さん、ご希望に副えなくてすいませんでした。
この際ですから、ブログを始めてBMに入会というのはどうでしょう?(笑)

アサガオの種はだいぶ増えてきました。
私も忘れないように持っていきますね。

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