モンスターをつくろう「大アマゾンの半魚人」#1

いきなりですが、モンスターをつくろうです。

ピンクレディーのモンスターを踊ろうではありません(笑)

実は来年の静岡にこの手のモンスターのプラモを幾つか展示したいなぁと思ってます。
今くらいからスケールものの合間にユルユルとやれば、上手くいけば2~3体は出来るんじゃないか?と思ってます。

普段はスケールものしか作りませんが、実はこの手のプラモは結構好きなんですよ。

モノグラム(旧オーロラ)のモンスターシリーズもヤフオクでミイラ男、狼男、ドラキュラ、フランチェン(いいよぉ!)と揃ったので、その中から作ってもいいのですが、まずは半魚人からいってみますよ。
画像


モノグラムのスケールは1/8ですが、このメビウスモデルの半魚人は1/12スケールで、ご存知のように往年の映画「大アマゾンの半魚人」がモデルです。
そういえばウルトラQ、そしてウルトラマンには巨大化したラゴンという半魚人の怪獣?がいますね。ラゴンという名前はもしかしたらこの半魚人の映画の題名から取ったのかもしれません。
デザインも似てますし。

ちなみにLAGOON(ラグーン)の意味ですが、

a潟(かた) 《湾口などが砂州(さす)でふさがれてできた浅い水面》.

b《主に米国で用いられる》 (川・湖水などに通じる)沼,池.

[ラテン語「池」の意]


さて、映画はモノクロなので正確な色は分かりません。ただこの箱の絵や市販されているフィギュアなどは緑色がメインです。
また「大アマゾンの半魚人」の続編の「半魚人の逆襲」という映画のDVDの表紙はカラーの半魚人が出ています(映画はモノクロですが。
画像


画像


画像


画像


画像


確かにアマゾンの沼(川)に潜んでいるということを考えると、真っ当な色ですし、逆に違う色にするとイメージが崩れる様な気がしますよね。
なので今回作るのも緑っぽい色で塗ってみようと思います。

インストを見てみましょ!
画像


画像


画像


あっという間に形になりそうです。

ちゅうことで、早速製作開始だす。

頭部は3分割です。リアルなモールドです。
画像


胴体は内部の差込部がちょっとキツかったのでドリルでサラッと揉みました。
画像


合いはかなりいいです。
貼り合わせに少し力を入れて押さえないといけないところもありますが、目立つところに大きなすき間やギャップもできません。
画像


で、あっという間に組立て完了!
画像


このキットは全て組み立ててから塗装できるのでいいですね。
なんか夢中になって作ってしまいましたよ。

楽しいぃ~!

あとは合わせ目を消したり、目立たない部分だけどちょっとすき間が空いているのでそれを処理してから塗装作業です。

いや~息抜きには最高です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

日の丸航空隊
2011年10月06日 07:53
お早うございます。
「半漁ドン」パーツ数も14~15と少なく、その分塗装に拘れそうですね。
水中を模したケースに入れて雰囲気を更にUPしたくなりません?
忙しくて、そこまでは行かないか(汗)
静岡で拝見したいです。
ヒロシ
2011年10月06日 08:46
日の丸航空隊さん、おはようございます。
組立はあっという間でした(笑)

実は私も水中を模したケースに入れて、いかにも「水の中にいる」という感じにしたいなとは思っています。
とりあえず完成させてから、余裕があればやってみたいですね。

この記事へのトラックバック