F-15祭り「レベル1/48 F-15Eストライクイーグル」#4

ほぼ2週間ぶりのストライクイーグルです。

色々と忙しかったり、某誌の作例やポルシェとの並行作業もあったりでまだ機体のスジ彫りの再生をやってません(^_^;)
とはいえ、チマチマとした作業はやっています。

湯流れ不良だったドロップタンクの先端は整形が終了しました。
またこの先端もそうですが、接合部の処理の際に消えてしまった凸モールドの接合(溶接?)ラインを伸ばしランナーを接着して再現しました。
ちょいと太めなのはご勘弁。
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またこのキットはとてもプラが柔らかく、細いパーツはすぐ曲がったり折れたりしてしまいます。まったくポルシェの硬くもろいプラとは正反対です。
で、このドロップタンクの後部にある何かの装置の部分は一体なんですが、作業して持っているうちに折れて取れてしまいました。

ということで、真ちゅう線を埋め込んで再取り付けしました。もちろん2個とも。
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さて、ジェットノズルもそろそろ準備しておきます。
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ご覧のようにエンジン排気口とノズルは一体成型ですが、塗装のことを考えるとチト厄介です。
そこでここはカットして別々に塗装することにしました。
どうせ組み込んじゃえばあまり見えなくなるので、接合部はそれほど気にしなくてもOKと判断。

で、どうしたかというと・・・

パイプカッターでカットしました。
普段は1/12のF1のマフラーをステンパイプで作るときにカットするために使用してます。
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プラが柔らかいうえに粘っこいのでカットしても切り口はあまり綺麗ではありませんが、気にしない気にしない(笑)
まぁ、これで塗装がかなり楽になります。
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で、とりあえず塗装完了!
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それから2枚ある垂直安定板ですが、塗装作業を考えここは後付けにします。
ただ差し込みベロと穴が少々ゆるいので、プラペーパーを貼って勘合を調整しました。これで取り付けもカッチリとできます。
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写真はありませんが、脚柱や脚カバー裏も白で塗装しました。
ここはクレオスのグレーサフ#1200を塗装後、ファンデーションホワイト→ガイアのセミグロスホワイトを塗装しました。

もう少ししたらスジ彫りの再生をして塗装作業に入れます。
何といっても静岡HSまであと3か月を切ってますから頑張らないと!

ではまた!

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この記事へのコメント

2013年02月22日 08:35
柔らかいプラは、楽なときと困ってしまうときがありますね。
パイプカッターは、便利グッズですね。
私はもっぱら「職人堅気」のハイパーカットソー0.1を使ってます。
ヒロシ
2013年02月22日 14:56
日の丸航空隊さん、そうなんですよね。
柔らかいプラは加工は楽ですが、強度が心配です。
このキットも脚柱が機体の重さに耐えられるか…
「職人堅気」は静岡で見て買おうか迷いましたが、結局買ってません(笑)

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