赤とんぼ「立川Ki-9 九五式中間練習機」製作記③

胴体の合わせ目を処理します。

下面はかなりギャップが出来るうえ、プラの厚みがわりと薄いため接着強度に心配があります。なのでまず黒瞬着を大量に使用し大まかに処理します。
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黒瞬着が固まったらパーパー掛けしますが、当然これだけでは面が綺麗にはなりません。
かといってさらに黒瞬着を盛るのは削るのに苦労するのとプラを必要以上に削ってしまう恐れがあるので、この上からポリパテを盛って仕上げます。
ちなみにこのペーパ掛けは#320→#400→#600です。
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上翼の裏面も同様の処理をします。
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ポリパテをペーパー掛けし仕上げますが、これでもまだ表面に多少の凸凹が残りました。
このあとはワークのモリモリではなくスベスベを使用しました。
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現在パテの硬化待ちですが、約1日置いた方が良いでしょうね。

あとは翼端灯の透明化もやる予定ですが、迷っているのがエンジンのプッシュロッド!
シリンダーと一体成型なんですが、完成後も目立つところなので、一旦切除してプラ棒か金属線で作り直そうか検討中ですが、綺麗に削るのが難しそうなので悩みどころです。
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ということで、今回はここまで。

ではまた!

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この記事へのコメント

2014年01月08日 07:18
九五式中練も段々形が見えてきましたね。
段差消し参考になります。
プッシュロッドを削るのが大変そうですが、ヒロシさんならきっと素晴らしい方法で仕上げていかれるのでしょう。
頑張ってください。
ヒロシ
2014年01月08日 09:03
日の丸航空隊さん、いつもコメントありがとうございます。

胴体の合わせ目など最近は黒瞬着等を使用することが多いです。
なんといっても、後でヒケてくることがまずありませんから。

プッシュロッドはとりあえず1機だけやってみようかと思ってます。それで上手くいったらもう1機の方もと考えていますが…
so-suke
2014年01月08日 11:02
おはようございます。
段差の処理、勉強になりますφ(.. )
私は大きな段差だと、ポリパテで処理することが多いのですが、先に瞬着を使われたのは補強を兼ねてと言うことでしょうか?
ポリパテ、削っているとポロッと剥がれたりするときもあるのですが、この方法だと食いつきも良さそうですね!

プッシュロッドは元のパーツも綺麗ですし悩みますね。
ヒロシ
2014年01月08日 16:25
so-sukeさん、こんにちは。
私も以前は全てポリパテで処理していたのですが、最近はまず黒瞬着を使うことが多いです。
仰る通り補強も兼ねています。

また一番の目的は、どうしてもポリパテはあとからヒケてくることがあり、折角きれいに出来ても完成後暫くして継ぎ目が目立ってきたりすることが多々あったので、そういう意味でもまず黒瞬着を使うんです。

プッシュロッドは悩みどころです。
シリンダーのヒダヒダのモールドもあるので、そこをどうやってうまく切除するかですね…

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