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レベル1/32紫電11型甲製作記 ④

こんばんは。

今回は紫電です。

胴体を貼り合わせて、その合わせ目の処理です。
どうしてもリベットが消えてしまうのですが、少しでも最小限にしようとマスキングテープを貼ってペーパー掛けをしました。
合わせ目の段差や隙間は黒瞬着で処理します。
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そしてペーパー掛け。
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胴体と主翼を接着します。
基本的に合いはいいのですが、主翼と胴体接合部の後部に少し段差が生じました。実は接着部の強度アップのために胴体内側に主翼側の受けのプラバンを付けたのですが、それが悪さをしたようです(^_^;)
ここは主翼側の断面を薄く削って極力段差を解消しましたが、若干の段差が残りました。
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ざっとペーパー掛けし
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パテ盛り~
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とりあえずこんな感じまで仕上げました。
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水平尾翼のエレベーター付け根部分の胴体側はぶ厚く、水平尾翼後端との厚みの差が激しかったので削って修正しました。またこの上部にはヒケが生じていたのでパテで処理しました。
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機体各所の合わせ目の消えたパネルラインやリベットは追々再生します。

さて、機首のエンジンカウリング取り付け面は、下の主翼部とに段差が生じています。
このままカウリングを取り付けると上向きになってしまうので、下部の出っ張りを削りました。
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次はエンジンです。
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これは塗装前のプッシュロッドですが、一部湯流れ不良でロッドが途切れていたり、数本折れていたりしましたが、洋白線に変えるなどして直しました。
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ちなみにタカラ/レベル版の方を確認してみましたが、こちらは大丈夫でした

で、塗装して組み立てたのがこれ。
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プラグコードくらいは追加しようと思ってますが、それはまたあとで・・・

ところでカウリングは下部のみ脱着出来て、完成後もエンジンが見れるようになっています・・・が、ここは合いが今一つなうえ、実機はこういう外れ方じゃないのでどうしようか思案中です。
たぶん固定すると思いますが、他の方法も検討中。
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プロペラの裏の根元にはヒケが生じていますのでパテ埋め。
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ということで、士の字になりますた
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まだまだ先は長いですが、これでひと段落。
何となくほっとしました(笑)

この先も頑張ります。

ではまた!

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この記事へのコメント

2014年03月28日 06:57
キットがベテランなだけに細かな作業が続きますね。
でも、「士の字」になって良かったですね。
この後の小物の作業を含めて頑張ってください。
ヒロシ
2014年03月28日 08:39
日の丸航空隊さん、やはりベテランキットなので、それなりに手はかかりますが楽しいです。

士の字になったのでホッとしました(笑)

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