L-39Cアルバトロス‘BREITLING JET TEAM’#3

オー集も終わって一段落。

ここのところカーモデルづいていたのでちょっと飛行機モデラーに戻ります(笑)

てなわけでアルバトロスです。

実はまだキャノピーのフィッティングを確認してませんでした。
本来ここは最初にやっておくべきところですが、いろいろ平行製作していたものでうっかりしてました。

そんなわけでこの期に及んでやりましたが・・・

前面風防はHUD?に干渉してしまいこの始末
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シートががっつりキャノピーに干渉し、ちゃんと胴体にフィットしません。
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後席も同様
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まずはHUDはとりあえず削りました。
どうするかは後々考えます。
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シートはまだ接着していなかったので別体だったヘッドレストを外し、少し下げて再接着したら何とかキャノピーがフィットしました。
ただ今度はセンターの枠の下にすき間が・・・
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修正します。
0.3㎜厚のプラバンを接着。
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少しずつ削って形を整えすき間を無くします。
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また前面風防付け根前にすき間があり、完成後も目立ちそうなのでパテで埋めました。
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キャノピー周辺はこれで解決。
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さて次はジェットエアインテークなんですが、なぜか右側の合いがいま一つ。
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外面に合わせると胴体との間にすき間が生じ、胴体に合わせると外面にギャップが出来てしまいます。

ここの修正はなかなかうまくいかず難儀しました。

インテーク側を削ったり、プラバン貼ったりして微調整し・・・
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胴体側もプラバン貼って調整したり・・・
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何とか見てくれだけはOKになりました。

塗装に関しては、このインテークと胴体の間のところに塗り分けがくるので、まずは別に塗装して塗り分けて途中で接着しようかなと思ってます。

水平尾翼も接着して士の字に。
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最後にサフを吹く前にざっと見まわしてみると、機首のスジ彫りがヨレテいるのに気が付きました。
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胴体左右で元々パネルラインがヨレていたためですね。
ここは舜着で埋めて彫りなおしました。

これでやっとサフを吹けました。
サーフェイサーはクレオスの1200番の瓶入りをエアブラシで塗装。
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機体色のダークブルーはどうしましょうかねぇ。
クレオスのビン生で使えそうなのがあればいいんですが、なければ調色ですね


ところで現在の仕掛品ですが、アルバトロスの他にF-86セイバー、パイパーチェロキー、ケンメリGT-R、マトラ、セモベンテ、43のコルベットSR2、さらにクリアー掛けで失敗したツカノなど7個あります。

まずはアルバトロスを塗装まで行い、タイミングを見てF-86も銀塗装の下地の黒塗装に着手しようかと。。
その後パイパーチェロキーとツカノのリカバリーを行おうと思ってます。

GT-Rやマトラは飛行機が一段落したら再開かな。

セモベンテやコルベットは全体の合間合間で様子を見ながらチマチマやります。

まあ、予定なんでどうなるか分かりませんけど(笑)

ではまた!

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この記事へのコメント

2017年02月09日 20:03
キャノピーは大変でしたね。
HUDやシートを取り付けないで金型設計しちゃったのかな?(笑)
でも、無事に収まって良かったですね。

インテークは、どうしても段差や隙間が出来てしまうようですね。
ここがキッチリ決まれば、ツインインテークの機体は格好良くなりますからね。
塗装の途中で取り付けるのが厄介な感じですが・・・

ダークブルーも決まるまで悩みそうですが、頑張ってください。
ヒロシ
2017年02月10日 00:53
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
このキットはエデュのわりと前のキットなので、最近のよりも精度が低いです。

ダークブルーは特色セットのグロスシーブルー(365番)が似てるので、これで塗ってみようと思います。
あきみず
2017年02月10日 20:38
エデュアルドのキットらしくない様に
思いました。リカバーのプラ板パテを使っての
方法は参考になります。私はパテだけで
キャノピーを付けて埋めていました。
仕掛品も順次こなしていってください。
ヒロシ
2017年02月10日 21:07
あきみずさん、これが発売されたのは結構前だと思います。
今みたいにまだ精度が高くなかったので仕方ないです。
パテではなくプラバンを使ったのは、面積が少なく、角にエッジを立てる必要があったからです。
仕掛品も順次手を付けていきますよ。

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