ハセガワ1/48 ヘンシェルHS129 B-1/2 #6

8月になりました。
今年もあっという間に・・・(笑)

さて、プラモっす!
某誌のお題はやっとボディ塗装に突入しました。
今回は3台なんですが、そのうちの2台は同じ車種で年式違いなので、カラーリングもほぼ一緒ということで2台同時に製作&塗装作業です。

その合間を縫ってヘンシェルをやってるわけですが、とりあえず機体の塗装作業ができる段階まで進めたら一時休止の予定です。
本来なら7月中にそこまで進める予定でしたが、ちと遅れ気味です。

でもあとちょっとなので今週中にはそこまでいくでしょう。

ということで製作記です。

ノーズ部分にパテ盛りしたのをペーパー掛けし、スジ彫りを再生しました。
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こういう曲面はモデラーズのマスキングテープをガイドにしています。

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〇リベットの再生は真ちゅうパイプを加工したもので再生しています。
大きさによって幾つかの径を揃えています。

キットのリベットのモールドは◎状になっていて所謂リング状なんですが、この真ちゅうパイプの再生器具を使うとそれに近いものが再現できます。
やり方は押し付けて数回回すんですが、パテのところややり方が悪いと中の部分が取れてしまいリング状にならず凹状の穴になってしまうこともしばしば。

まぁ、その辺りは仕方ないですね。
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機首上面左右には溶接跡が凸モールドで再現されていましたが、ペーパー掛けで一部消えてしまったので、極細伸ばしランナーを接着して再生しました。
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世傑でもこの溶接跡がはっきりわかる写真がありますので、ここはスジ彫りではなく凸モールドで再現します。

一通り修正が終わったので、機体全体のパネルラインを一段深く彫り直しておきました。
またその際、主翼のこの部分(エルロンとフラップの間辺り)にヒケをハケン!
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ペーパーを当てましたがかなり目立つので現在パテ埋め中です。

これらが終わればコクピットや主脚収納庫をマスキングしてサフを吹きます。

でわ!

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この記事へのコメント

2017年08月02日 13:53
こんにちは。
機首やカウル周りなどのラインとかファスナーって、結構目立つんですよね。
○型ファスナーの工具はナイスアイデアですね。
かつて、DVDの中でも使われていましたね。
パイプの小口は、周りを削ってありますか?
ヒロシ
2017年08月02日 14:02
日の丸航空隊さん、「プラモつくろう」のDVDですね
パイプの先端は周りを削ってあります。
また目立てヤスリを使って凹状に切り欠きを入れて、プラを掘りやすいようにしてあります。
あきみず
2017年08月02日 21:25
機首部のスジ彫りや◎の再生 例会でも作業
されてるのは、あまり見ません。凸モールドの
再生もあるんですね。一番目立つ所ですから
気合が入ります。
ヒロシ
2017年08月02日 23:03
あきみずさん、例会で作業されてる方はあまりいないのですか?
わりと細かい作業で集中しないといけないのでご自宅でされる方が多いのかもしれないですね。
0-sen
2017年08月02日 23:26
何だかこうして拝見していると、けっこう手の掛かるキットのようですね。
◎リベット再現方法はモデルアートなんかでも、時々紹介されていますね。試したことありませんが…(笑)
模型を作りたいのに作れない私にすれば、少しずつでも製作が進んで行くのは羨ましいです。もう直ぐ夏季休暇突入ですので、V-173を何とかしなければと思っています。Hs129の製作頑張って下さい。
ヒロシ
2017年08月03日 08:41
0-senさん、おはようございます。
この当時(10年以上前)のハセガワのキットはこんなもんですね。
タミヤのようなパチピタとは程遠いですが、最近はどうなんでしょう?
最近の新金型の飛行機キットは買ってないので分かりません(笑)

私も作例にそろそろ集中しないといけないのでHs129は区切りのいいところで休止予定です。

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