エレール1/72 スピットファイアMk.ⅩⅥe その2

さてさて、お題の方が塗装の塗り分けで無限ループに陥っているので、気分転換にスピットっす

では前回の続き


胴体やフィレットの接合面で、ペーパー掛けで消えなかったギャップやすき間はパテで処理します。
で、機首下のエアインテークは別パーツなんですが、若干すき間が生じたので溶きパテ(クレオス500番)で埋めした。
画像


画像


尾輪ですが、キットは胴体片側に整形されているんですが、貼り合わせると基部にすき間というかギャップが生じます。
ここは黒瞬着を盛ってみました。
画像


スピナーとプロペラを仮組み
合いは良好ですが、軸が短いので何か考えないといけません。
本来は胴体を貼り合わせるときに軸にストッパーのパーツを接着して挟むんですが、それではこの後の工作がやり辛いですからね。
画像


機関砲は内側はφ1.1㎜の真ちゅうパイプ、外側は先端のみφ0.5㎜のパイプに
画像


しかし内側はこのままでいいのかな?
画像


画像


キャノピーも合わせてみました。
少々すり合せが必要ですがまずまず
画像


もうちょっとでサフ吹きが出来そうですな。

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2017年08月27日 14:12
こんにちは。
総火演のライブを観ていました。(笑)

お題キットの塗装でループとは、大変ですね。
○ティ○カラーでしたよね。
上手く脱出できると良いです。

スピットだけではなく、液冷エンジンのプロペラシャフトの取り付けは、ちょっと不便ですよね。
エアのタイフーンみたいな工夫ができると楽に進められるんですがね。
キャノピーも、そんなに隙間が無く付けられそうで、良かったですね。
ヒロシ
2017年08月27日 21:26
日の丸航空隊さん、そう、その〇ティ〇カラーです。
途中まで入れたんですが、ラインのカーブが少し違ってしまい、リアのラインとのバランスが取れなくなってしまったので、途中から塗装を落として入れ直してます。

シャフトは胴体側に金属パイプを入れてみようかと思ってます。
あきみず
2017年08月28日 15:55
溶きパテ、黒瞬、使い分けて作業されている
のも、参考になります。ペラのシャフトは
金属パイプが、いいようです滑らかに
廻わす事も出来ます Hs129 二機と スピット 量が多くなってきたのではないですか。
ヒロシ
2017年08月28日 20:16
あきみずさん、ペラのシャフトは主翼を
付ける前にやっておくべきでした。
片手間にやってると重要なことをわすれてしまいますね(笑)
Hs129はひとまず休止中で、時間があって気が向いたときに手を付けてます。

この記事へのトラックバック