エレール1/72 スピットファイアMk.ⅩⅥe その3

スピットはプロペラの軸を差し込むための真ちゅうパイプを機首に埋め込みました。
外径φ2.5㎜、内径φ2㎜を使用しましたが、ちょうどプロペラの軸が2㎜だったのでピッタリ!
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それから機関砲は内側のやつが少々出っ張り過ぎに感じたので少し引っ込めました
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さて、キャノピーは金型が荒れているらしく、内側に目立つキズが!
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これは内側はもちろん、外側もサンペ掛けしてコンパウンドで磨きました。
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完璧ではないですが、まぁこんなもんでしょう。
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主脚カバーは特に裏面がうねっていたいたので平らに修整しました。
左:修整前 右:修整後
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機体はサフを吹きましたが、接合部の処理が甘かったところが数ヵ所あったのでペーパー掛けと瞬着で凹部を整えました。
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ラジエターのフラップのところがうねっていて凸凹していたのでペーパーを当てて整えました。
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画像はありませんが、このあと修整してプラの地が出たところを中心に再度サフを吹きました。

てなわけであともう少しで塗装に入れそうです

ではまた!

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この記事へのコメント

2017年09月01日 08:12
塗装の下準備が始まりましたね。
「小さくて分からないだろう」と思っていたところが結構目立ったりするんですよね。
模型作りに「まっ、良いか~。」はやはり禁物ですね。(笑)
ヒロシ
2017年09月01日 13:30
日の丸航空隊さん、お題の合間合間にやってるので牛歩の進みですが、何とかここまで来ました

サフを吹くと修正が必要な部分がはっきりわかりますね。
「まっ、良いか~」とやって、あとで後悔することが多いです(笑)
JW
2017年09月04日 11:59
最近2だとここまでやってません。
これを見てちょっと反省。
ペラぐらい回せるようにしよう。
ヒロシ
2017年09月04日 15:27
JWさん、プロペラの軸はそのままだと短いうえに機首の穴も大きすぎで、刺してもすぐ落ちちゃうくらいなんでパイプを挿入しました。
作業時間は5分位ですた(笑)

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