マイクロエース(オオタキ)1/48疾風 製作記#4

さて、このキットはキャノピーが使い物にならないため、ハセガワのキャノピーを使用するんですが、第一風防が胴体と合いません。

実はハセガワのキットを見ると分かるんですが、胴体と風防の接合部は胴体側が盛り上がっているんですよね。
ということでパテでその部分を作りました。
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マスキングテープでガイドを作りそこにパテを盛っていきます。
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形を整え、タミヤの瓶サフで表面を整えました。
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次はフラップのガイドですが、オオタキのキットは再現されていません。
なのでここもハセガワのキットからカットしたものを接着しました。
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それからエルロンとラダーのタブが申し訳程度に付いている上、上下でずれが生じて見苦しいのでプラバンで作りなおします。
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このラダーのは整形前です。
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今更気づいたんですが、こんなところにヒケからの穴!
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反対側も穴は開いてないけど目立つヒケが・・・
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パテで埋めます
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これはピトー管の取付穴ですが
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修正前はこうでした(笑)
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う~ん、なんだか簡易キットを作ってるみたいですね

因みにこれはハセガワとの機首下のオイルクーラーの比較。
オオタキのは長さ、形状ともちょっと大きめですね。
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機体の修正も大詰め。
あともう少しで塗装に入れそうです。
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でわ!

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この記事へのコメント

2018年04月25日 20:18
今晩は。
いやいや、よくここまでもってこられました。
キャノピーは、第一風防が合わされば、後は大丈夫なのでしょうか?
空戦フラップのガイドレールの先端はオオタキバージョンにもありませんですた。
オイルクーラも一回りほど大きいですね。
でも、このキットが発売された年代を考えると、凄い再現度だと思います。
参考にしたのはおそらくかつて「嵐山美術館」に露天展示されていた機体だと思います。
見学者のいたずらでボロボロになっていたそうです。(涙)
今は「富士重工」(現:スバル)にありますね。
あきみず
2018年04月25日 21:32
オオタキの疾風 風防もハセガワからそのまま
持って来てもこのようなパテ盛りが、必要とは
その他 一杯手がかかっていますね これで
塗装に掛かることが、できて一段落でしょう
GWの仕事ご苦労様です
ヒロシ
2018年04月26日 01:01
日の丸航空隊さん、こんばんは。
キャノピーは第一風防以外はそのまま付けることができます。
ガイドレールの先端は木製だったそうで、欠落することも多かったようですね。

「嵐山美術館」に展示されていた疾風は、以前日本の航空ショーで飛んだ機体ですかね?
確か当時のMA誌に記事が載っていたと記憶してます。
ヒロシ
2018年04月26日 01:06
あきみずさん、当初タミヤの疾風のキャノピーを使おうとしたら幅が狭すぎてコクピットの幅に掛かるか掛からないか位で使えなかったことを考えると、より新しい考証のハセガワと幅がほぼ同じというのは凄いです。

機体の修正もほぼ終わったので一安心です。
でもSHSには間に合いそうにありません

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