ハセガワ1/32 ボーイングP-12E製作開始

飛燕も完成したので次のキットに取り掛かります。

BMのお題もあるんですが、前からハセガワの1/32の張り線シリーズのP-26やF4B-4、BF2C-1、そしてこのP-12Eのどれかをどうしても作りたくて仕方ありませんでした。

悩んだ挙句まずはこのP-12Eから作ることにしたんですが、実は静岡HSから帰って数日後には箱を開け、パーツをニッパーで切り離していました(笑)

キットは数年前にヤフオクで600円ほどで入手したもの。
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マーキングはこのカラーイラストの2種の他数種で、デカールも使えないことはなさそうです。
因みに塗装図にないマーキングのパーソナルマークも数種含まれています。
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ですが以前別売デカールを手に入れているのでこれで作ります。
どれも良いのでどのマーキングにするか迷いますね(笑)
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では早速製作ですが、キット自体古いためコクピット等の再現度もそれなりです。
しかし今回はあまり手を加えずに、軽い修正やディテールアップにとどめてなるべく早い完成を目指したいと思います。

うっかり胴体を貼り合わせる前に写真を撮り忘れてしまいました
なのでコクピットからの写真だけになりますがご勘弁を。
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シートはこんな形状じゃないと思うんですがそのままです。
シートベルトのモールドがあるので丁寧に塗り分けてやりました。
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計器盤のメーターにはそれらしく目盛りのモールドがあるので、チマチマと塗って、クリアレジンでガラスを再現しました。
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両サイドはこんな感じっす
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垂直尾翼は1枚ものの別パーツなんですが、胴体のフィッティングがイマイチだったのですり合わせしました。
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接着後の強度があるリモネン系で接着しました。
接合部はあとでまたパテ処理します。
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下翼を仮組してみると、両側に1mm程度すき間ができてしまいます。
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このすき間は当然処理しますが、上翼と翼間支柱との合いに関係するので、注意しないといけません。
因みに上翼はほぼ水平で下翼は若干上反角が付いていますので、すき間をそのまま埋めるのか、少しきつめにするのかで上翼との寸法が変わります。

その上翼が付く胴体の翼間支柱は機首の一部と一体になっています。
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で、この大きな溝は機銃溝で、中には機銃が付き銃身が出るわけです。
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塗装の際にこの銃身が邪魔なので後付けできるように考えないといけないですね。
またこの銃身の先端は真鍮パイプに変えました。
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取付用のピンも短いので真鍮線にしました。
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そうそう、上翼と下翼はそれぞれ2枚を貼り合わせるんですが、後端が変なところで分割されてます。
この頃のハセガワの1/32の飛行機の主翼はみんなこんな分割でしたね。
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恐らく後端を薄くするためと思われますが、すき間は出来るし段差も出来るし、さらにこの機体は羽布張りなので表面が凸凹しているので修正が厄介です。

いや~でも何か楽しい!

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんにちは。
    ホビーショーで画像を見せて頂いた飛行機ですね。
    大戦前の派手な塗装の機体が良いですね。
    デカールも社外品があるので安心ですね。

    主翼の隙間埋めは、リブがあるので迂闊に削れないですね。
    楽しく作る(作れる)ことが一番ですね。
    2018年05月22日 13:11
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、この頃の戦闘機は派手で良いですね。
    完成後も模型映えするのではないかと思っています。
    上手くデカールが手に入ったので安心して作れます(笑)
    2018年05月22日 16:15
  • 0-sen

    古き良き時代の飛行機ですね。キットもハセガワの古い1/32キットで、今では中々入手し辛いキットだと思います。
    P-12ってあまり詳しくないのですが、陸軍仕様がP-12で海軍仕様がF4Bだったと記憶しています。(間違っていたらすみません。)
    ボックスアートは、若かりし頃の小池画伯だと思いますが、最近の画風とは異なって興味深いですね。
    複葉機と言えば張り線ですが、どう料理されるのか楽しみです。製作頑張って下さい。
    2018年05月22日 21:44
  • ヒロシ

    0-sen殿、このシリーズが発売されたのは私が小学生の頃だと思います。
    仰る通りP-12Eが陸軍、F4Bが海軍ですね。
    なのでキットの内容は両者ともほぼ同じです。

    張り線は実機では翼に穴が開いていて中に貫通しているように箱絵は描かれています。
    なのでキットもそのように楕円の凹状の窪みがあるので、そこに洋白線かピアノ線、もしくはステンレス線を固定しようかと思っています。
    2018年05月23日 00:40

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