ハセガワ1/32 ボーイングP-12E #5

いよいよP-12Eも塗装作業に入ります。

プロペラの軸のズレはやはり気になったので直しました。
一旦ハイパーカットソーでカットし、正しい位置に再接着しました。
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そしてもう1回パテで接合部を修整。
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エンジンの軸周りにはボルトがあるようなので、エバグリの六角棒を切ったものを接着しました。
数は適当です(笑)
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接合部の処理などで消えてしまった凸ラインやリベットの再生ですが、結局凸ラインはデザインナイフの刃でなぞって付けたり、小さなパネルなどはスジ彫りで再生しました。
またリベットは金属用ケガキペンでプチプチと刺して少し起こすという感じでメクレを作って誤魔化しました。
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さて、尾翼のモールドは凹凸ラインでモールドされているんですがあまりに極端な造形。
これだけの凹凸があるとデカールを馴染ませるのも一苦労ですし、実機はここまで派手な凹凸は付いていないのでペーパーを掛けて均し、少し落ち着かせるようにしました。
ただ写真で撮るとあまり違いが分からないので写真無しです(笑)

で、一昨日の晩に塗装するほぼすべてのパーツにサフを吹いてキズ等をチェック。
下翼と胴体の接合部に若干跡が残ったので再度ペーパー掛けしサフ吹きました。
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ところが上翼を見ていて「あれ?」と気が付いたのが長方形の穴(てか、もっと早く気づけよオレ(笑))
何かパーツが付くのかと思ってインストを確認したけど、何もありません。ていうか図に穴の存在すらありません(苦笑)
なのでプラ材で埋めました。
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小物は乾燥機へ
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そして昨晩翼のイエローを塗るための下地としてフィニッシャーズのファンデーションクリームを吹きました。
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まだ少しムラがあるので、もう1回くらい吹くようかな。

ところで機体の塗装&マーキングですが・・・

これか
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これで
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迷ってますが、どちらかというと上のオリーブドラヴの機体が派手で良いかな…と思ってますがどうでしょう?

でわでわ!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんばんは。
    P-12Eもいよいよ塗装段階に入りましたね。
    お天気がこれだと心配ですね。

    ギアケースのボルト表現は良いですね。
    上翼の長方形の穴は何だったのでしょうね。
    金型のミスでしょうか。
    パネルラインも凹凸入り乱れてのモールドで大変でしたね。

    塗装はやはりオリーブドラブの機体ですね。
    2018年06月15日 20:34
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、P-12Eはいよいよ塗装に入りました。
    全体的に半艶か艶ありで仕上げるので湿度が高いと厄介ですね。

    上翼の穴はもしかするとF4B-4で使用するのかもしれませんが、確認はしてません(笑)
    塗装はやはりオリーブドラヴですね
    2018年06月16日 00:15
  • 0-sen

    P-12E、塗装が始まりましたね。消えてしまったパネルラインやリベットなどの再生もうまく行ったようで、さすがです。
    黄色の下地にフィニッシャーズのファンデーションクリームと言うのは、カ―モデラーならで、私には思いつかない部分です。私なら迷わず「白」になっていたでしょうね(笑)
    上翼の穴は、恐らくF4B-4のアンテナ支柱の取付け穴だと思います。(間違ってる可能性もありますので、あまり信用しないで下さいね…w)
    塗装は、ODに一票です。(ブルーも捨て難い気もしますが…。)
    2018年06月16日 12:40
  • ヒロシ

    0-sen殿、リベットやパネルラインの再生は凸モールドの場合は大抵この方法で胡麻化してます。
    ファンデーションクリームですが、やはり下地に白(この場合はファンデーションホワイト)を吹いてから、クリームを軽く吹いてからの方がもっと発色がいいように思います。
    ちょっと失敗でした。

    上翼の穴は私もF4B-4のだと思います。
    キットは持っているんですがまだ確認してませんけど(笑)
    塗装はODに決めました。
    ブルーの機体も捨てがいたいですが、P-26はブルーにするつもりなので今回はODにします。
    2018年06月16日 13:42

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