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ウィングナットウィングス1/32 アルバトロスD.Ⅴ 制作記#5

もう季節は秋(という割には最近暑いですが・・・)ということでまたテンプレートを変えてみましたよ。

さて、250テスタロッサも無事完成したので、ちょっと間が開いてしまいましたがアルバトロスに戻りましょう。

その前に制作記#3のときにうっかり製作工程を飛ばしちゃったのがありました・・・すみません
なので、まずはそれを・・・

燃料タンクです。

燃料タンクは接合部を消してキャップを再取付しました。
ただ小さな2個のキャップは切除したものが薄かったので、φ2mmのプラ棒をカットしたものに変えました。
P9210012.JPG


塗装してフレーム部材へ接着しました。
色はタミヤラッカーのチタンゴールドで、少しウェザリングしています。
P9210013.JPG


そう、この工程が抜けてました(^^;

胴体左右を貼り合わせたので、動翼のエレベーターも付けるんですが、その前にエレベーターの作動索の胴体内引き込み穴を深くしておきます。
P9300051.JPG


P9300053.JPG


またエレベーター側の作動索取付け部も、線を付けやすいように穴を開けておきました。
P9300054.JPG


別パーツのエレベーターは動きを付けられるようになってはいますが、イモ付けなのでそのままでは強度がありません。
P9300055.JPG


前にユンカースJ.1を作った際にそのまま接着したら工作中に何度も取れた苦い経験があるので、実機ではヒンジになっているところに0.3mmの真鍮線を軸として埋め込んで固定しました。
P9300056.JPG


同様に上翼のエルロンも同じように付けました。
P9300057.JPG


また、上翼の中央部(コクピット前)にはエッチングをU字にまげて接着します。
上面
PA010059.JPG


下面
PA010060.JPG


さて、胴体をマスキングしてサフを吹き、合わせ目を処理したところをチェックしました。
接合部はイージーサンディングを使用しサンディングしましたが、一部少々凸状に残っているところがあったので再度サンディングしました。
PA040031.JPG


PA040032.JPG


PA040033.JPG


ここでフィッティングを確認するため脚柱を組んでみました。
PA040036.JPG


胴体に仮組みしてみました。
合いはバッチリです
PA010061.JPG


さて、いよいよ塗装作業です。
まずは翼下面のライトブルーを塗りました。
使用したのはRLM65(Mr.カラー115番)で、キットの指示はタミヤアクリルやハンブロールのナンバーで、Mr.カラーだと115番に相応します。
PA030026.JPG


塗装が乾燥するまで他の作業を・・・

プロペラは裏面が少しヒケていたのでパテで修正しました。
PA010063.JPG


PA010064.JPG


ペーパー当ててサフ吹きました。
PA040037.JPG


さて、塗装が終われば張り線をしなければいけません。
問題なのはターンバックルなんですが、最初は真ちゅう線で自作でもしようかと思っていたところ、そういえば前にどこからかパーツが出ていたのを思い出しました。

調べてみるとガスパッチモデルからレジン製のものが出ています。
早速ポチってみました。
PA030027.JPG


50本セットです。
PA030029.JPG


一応アルバトロスタイプというのにしたんですが、取り付けはなんだか厄介
PA030030.JPG


キットの翼には張り線を追加するための細い穴が開いているんですが、このガスパッチのパーツを付けるにはその穴を丸い基部が入るようにしないといけません。
また角度を付けるのもちょっと厄介ですね。

ま、これは追々考えます。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

でわ!

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この記事へのコメント

2021年10月06日 06:36
おはようございます。

燃料タンクの工作が無かったので「アレ?」っと思っていたら、忘れてたんですね。(^^;)
画像をアップしようとして用意してあったのに、何かの拍子で載せ忘れてしまう事はよくありますね。

動翼の軸うちは、大きいキットでは必須ですね。
特に、このキットの翼は1枚仕上げなので、やっておくのが安全ですね。

脚の「櫓」がピッタリ合うのは、こういった複葉機では最高でしょうね。(^^)/

別売の「ターンバックル」の取り付け側の「ボール状」の部分の処置が大変そうですね。
張り線時のテンションの強さも考慮に入れておかないとなりませんね。
ヒロシ
2021年10月06日 08:34
日の丸航空隊さん、おはようございます。

>燃料タンクの工作が無かったので「アレ?」っと思っていたら、忘れてたんですね。(^^;)

そう、忘れて工程をすっ飛ばしてアップしてしまいました(^^;

>画像をアップしようとして用意してあったのに、何かの拍子で載せ忘れてしまう事はよくありますね。

仰る通り画像はあったのになぜか忘れてしまいました(笑)

>動翼の軸うちは、大きいキットでは必須ですね。
>特に、このキットの翼は1枚仕上げなので、やっておくのが安全ですね。

ここは軸打ちしないと心配です。
動きを付けてup/down状態にするなら塗装後最後に付けるということもありますが、完成後にも気を使うのでそのあたりは難しいですね。

>脚の「櫓」がピッタリ合うのは、こういった複葉機では最高でしょうね。(^^)/

ウィングナッツのキットはタミヤ並みとはいかないまでも、総じてフィッティングはすごく良いので作っていて気持ち良いです。

>別売の「ターンバックル」の取り付け側の「ボール状」の部分の処置が大変そうですね。
>張り線時のテンションの強さも考慮に入れておかないとなりませんね。

ここは悩みます。
ボール状の部分だと接着するしかないので角度調整ができないのが困りますね。
ボール状のところにφ0.2~0.3mmの金属線で軸打ちできるか検討してます。
あとは使わないで自作のターンバックル(っぽいもの)を作るかですね。
張り線はストレッチリギングみたいな伸縮性のある素材なので多少テンション調整が楽です。
あきみず
2021年10月07日 19:34
さすがにウィングナッのキットはきっちり作られています
そこに手を入れられるのも、凄いことです。
ターンバックルは32用に作られたレンジパーツ
なんでしょうか。よく真鍮線でくるくる巻いて
いくつも作られてるのを見たことがありますが
レンジ品の基部を張線の方向に向けるのが、
手がいくつあっても足りないようです。
ヒロシ
2021年10月07日 23:16
あきみずさん、こんばんは。

>さすがにウィングナッのキットはきっちり作られています
>そこに手を入れられるのも、凄いことです。

出来が良いキットなので、手を加えるのも楽しいです。

>ターンバックルは32用に作られたレンジパーツ
>なんでしょうか。よく真鍮線でくるくる巻いて
>いくつも作られてるのを見たことがありますが
>レンジ品の基部を張線の方向に向けるのが、
>手がいくつあっても足りないようです。

ターンバックルはレジンパーツです。
張り線の方向に向けて固定するのが難しいので方法を考えています。
このレジンパーツはリアルで良いんですが、上手く固定ができないようなら、真鍮線などで自作することになりそうです。