模型制作代行引き受けます!

ウィングナットウィングス1/32 アルバトロスD.Ⅴ 制作記#6

皆さん、こんにちは。
10月だというのに暑い日が続いていましたが、今日は曇り空に時々霧雨が降るような天気。
でも湿度が高くてちょっと動くと暑いです。
しかし夜には一気に気温が下がるので風邪などひかない様に注意しましょう!

さて、塗装の続きです。

改めて今回作るマーキング&塗装です。
P9190022.JPG


前回翼の下面を塗ったので今度は上面の塗装です。

上面は緑と青紫の迷彩ですが、これは以前作った同じWNWのユンカースJ.1と同色で、そのときは緑はタミヤではXF-71なのでこの時はこれを見本に」129番をベースに72番を入れて調色しました。
その時の写真
137299869637113213699_IMG_5638.jpg


ですが今回は126番を少し明るめにしたもので塗ることにしました。
PA050006.JPG


ユンカースとはかなり色味が違い、今回の方が黄色味が強くて濁った感じですが、これはWNWのHPの完成写真や、手持ちのこの本の作例の色から決めました。
139222004325734017226_IMG_1222.jpg


実は今回機体の塗装をするのに塗料を探していたところこれを発見!
すっかり買ったのを忘れていました(^^;
PA060002.JPG


で、このセットの1番がダークグリーンで、2番がライラック(青紫)なので、本来ならこの組み合わせで塗るのが良いんでしょうけど、何となくグリーンは暗すぎる感じがしたので、あくまでイメージ優先で126番にしたんですが、あとでダークグリーンをよく見ると126番とそう違わなかったという(笑)
ただ紫は2番のライラックを使用します。

因みに、ストラッツなどは3番のグリーングレーを使用しますが、機体内部の色にもこれを使えば簡単でした。


というわけで下面をマスキングしたら、塗り分けラインを薄めたダークグリーンで筆塗ります。
PA050007.JPG


上翼、下翼、水平尾翼を塗りました。
PA050008.JPG


PA050010.JPG


裏面ですが、WNWのHPの当時の実機写真を見てみると、上面の色が裏側に回り込んでいるのが確認できます。
なので裏側の縁に1.5mm程度回り込んだ感じでマスキングしました。
PA050009.JPG


胴体の黒は最後に塗るので、水平尾翼裏面はそのまま塗れるようにマスキングしています。
PA050011.JPG


ライラックを塗装しました。
マスキングはひっつき虫とマステで。
PA060004.JPG


マスキングを取りました。
塗り分けラインも「クッキリとまではいかないけどボケてもいない」、そんな狙ったとおりのいい塩梅になりました。
PA060005.JPG


裏面もマスキングを取りしました。
PA060006.JPG


裏の縁はこんな感じです。
PA060007.JPG


PA060008.JPG


続けて水平尾翼上面をマスキングして胴体の黒を塗装します。
黒はウイノーブラックを使用しました。
PA060009.JPG


マスキングを取りました。
写真は胴体のみですが、エンジンカバーとスピンナーも同時に塗装しています。
PA060010.JPG


胴体に下翼を仮付けしてみました。
写真はありませんが、同時にストラッツなどもグリーングレーで塗装済みです。
PA060012.JPG


これで一通りの基本塗装が終了です。
このあとは翼のリブテープ部分を強調する塗装、使用感を出す塗装などを行いたいと思います。

今回もお付き合いいただきありがとうございました

ではまた!

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この記事へのコメント

原市場ハリマオ
2021年10月07日 18:32
ヒロシさん こんばんは(^^♪
スキンが変わって 秋らしくて
良いです 文字もまた ぐっと読みやすく
なりましたよ!(^^)!
アルバトロスD.Ⅴ 順調ですね、
資料本の表紙の機体の亀の子塗装は
ローゼンジカモフラージュ 
とか言いませんでしたっけ (-_-;)
小生20代の頃 この亀の子塗装 レベルの1/72で
挑戦したこと 懐かしい記憶にあります
勿論 失敗でした 筆でポチポチ点付けした
だけでした 当時はそれで満足でした
若かった(^^♪ (^^)/
2021年10月07日 21:37
こんばんは。(^^)

主翼と機体の塗装ですね。
第一次大戦時のドイツ機は「ローゼンジ迷彩」が定番のようでしたが、これは派手なマーキングが目を引きますね。

主翼上面の迷彩も、その後の大戦時の迷彩に近くなってきているんですね。

大戦機の迷彩カラーセット、確かにありましたね。(^^)
これが発売された頃は大戦機は「まだ作らないだろう」と思って、購入はしていません。
買っておけば良かったと後悔しています。(T_T)

レベル1/72のアルバトロスは2機も積んであるので、挑戦したいです。(^^)
ヒロシ
2021年10月07日 23:12
原市場ハリマオさん、こんばんは。

>スキンが変わって 秋らしくて
>良いです 文字もまた ぐっと読みやすく
>なりましたよ!(^^)!

ありがとうございます。
選ぶのにかなり時間食いました(笑)

>アルバトロスD.Ⅴ 順調ですね、
>資料本の表紙の機体の亀の子塗装は
>ローゼンジカモフラージュ 
>とか言いませんでしたっけ (-_-;)
>小生20代の頃 この亀の子塗装 レベルの1/72で
>挑戦したこと 懐かしい記憶にあります
>勿論 失敗でした 筆でポチポチ点付けした
>だけでした 当時はそれで満足でした
>若かった(^^♪ (^^)/

そうです、ローゼンジです。
これを塗装でやる方もいますが尊敬します・・・私には無理(笑)
当時の1/72の第一次大戦機には、ほぼローゼンジのデカールとかは付属してないので、塗装でやるしかないですよね。
ヒロシ
2021年10月07日 23:20
日の丸航空隊さん、こんばんは。

>主翼と機体の塗装ですね。
>第一次大戦時のドイツ機は「ローゼンジ迷彩」が定番のようでしたが、これは派手なマーキングが目を引きますね。

このアルバトロスD.Vはローゼンジのカラーリングはないんです。

>主翼上面の迷彩も、その後の大戦時の迷彩に近くなってきているんですね。

そのようです。

>大戦機の迷彩カラーセット、確かにありましたね。(^^)
>これが発売された頃は大戦機は「まだ作らないだろう」と思って、購入はしていません。
>買っておけば良かったと後悔しています。(T_T)

これ限定なんですよね~
もう1セット位買っておけば良かったと思てます。
因みにイギリス機用のも出てて、それは2セット買ってあります(笑)

>レベル1/72のアルバトロスは2機も積んであるので、挑戦したいです。(^^)

ぜひぜひ挑戦してください!
日の丸航空隊さんの張り線機見てみたいです。
あきみず
2021年10月08日 20:04
WW1 カラーセット買ったのを忘れることありました。
WW1 大戦機はめったの作らなかったので見えるところに
置いとかないといけませんね。複葉機は72を5機ありますが
目が衰えてくると作るのが、億劫になります。
ローゼンジーパターンが無いのが、作りやすく感じます
胴体が黒に、大きな花のマークは引き立ちます。
ヒロシ
2021年10月08日 23:59
あきみずさん、こんばんは。

>WW1 カラーセット買ったのを忘れることありました。
>WW1 大戦機はめったの作らなかったので見えるところに
>置いとかないといけませんね。複葉機は72を5機ありますが
>目が衰えてくると作るのが、億劫になります。

WW1カラーセットお持ちなんですね。
複葉機ぜひ作ってください。
私も老眼ですが、ハズキルーペで頑張っています(笑)

>ローゼンジーパターンが無いのが、作りやすく感じます
>胴体が黒に、大きな花のマークは引き立ちます。

ローゼンジパターンが無いのは確かに作りやすいですね。でもローゼンジパターンの作品も作って並べてみたいです。