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零戦萌え~その6

突然ですが今回よりタイトルを萌ゆ!から萌え~に変更させていただきます。
いえ、別に大した意味はないんですが、何となく変えてみようかな~と思っただけです。ハイ。

もうそろそろお盆休み@夏休みも終りの方々がほとんどでしょう。私も前半はご存知のように箱根方面へ旅行、その後は模型三昧になると思いきや、やっぱり他のことで時間を潰されました。まあ、でも2日くらいは昼から夜までできたので良かったかな。
そんな訳で(どんな訳だ?)ゼロはどうにか塗装に備えてマスキング、そして塗装というところまで進みますた。

士の字になりました
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胴体にコクピットを入れたら今度は主翼に主脚収納部などを仕込んで合体です。エンジン関係は後から取り付け出来るので便利ですが入り組んだところのマスキングが面倒です(-_-;)

キャノピーのマスキング
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キットには52型同様マスキング用のシールがセットされています。試しに2箇所ばかり切り出して貼ってみたんですが、コレ微妙に合いません。52型のときもそうだったんで期待してなかったんですがね。ラインに沿ってカットするんですが、これも結構面倒!
なので、マスキングゾルでやることにしました。前2つは新しい「改」、後の1つはもう絶版になった旧マスキングゾルでやってみました。
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今回初めて「改」を使ってみたんですが、乾いたあともハセガワのみたいにべたつきがなくいいですね。塗るときの感じはハセガワのに似てますが…
カットはBAELさんもおっしゃってましたがちょっと刃に引っかかるような感じがあります。刃は常に新しいものを使うようにした方がいいです。また乾燥も少し時間がかかるみたい。私は早く乾かそうと乾燥機の中に入れたら表面に気泡が発生してしまいました。これは旧版では無かったことですので今後この手は使えません。
塗るときは薄く塗って2度塗りするといいみたいです。1度塗りでもOKですが、皮膜が薄いため、カットしいる最中手で持っているところの縁がめくれてきたりすることがありました。
手持ちの旧版はもう残り僅かなので、いずれ「改」に切り替えなくてはならないですがこれなら使えそうですね。はっきり言ってハセガワのが期待はずれだったんでとり合えず一安心です(笑)

機体色を塗装
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機体色はいろいろ言われて諸説ありますが、今回はタミヤがこの21型のために発売した[AS-29]を使いました。
缶スプレーから取り出した塗料は少し濃い目だったので、タミヤのラッカー用薄め液で希釈。別にクレオスのでも構わないと思うんですが一応ね!あとそのままだとツヤがあまり無いのでデカール貼りに備えクリアー(これはMr.カラーの46番ね)を少々入れてエアブラシで吹きました。

このあとは墨入れ~デカール貼りと続きます。この週末でどこまで進むかなぁ。



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