Avro's annie(12)

静岡が近づいていますが混沌としてなかなか進まないアニーです。

う~ん、なにが原因かといいますと…
              なんだかよく分からない。(笑)

まあ、とにかく機体各部の筋彫りの再生やら、接合部の処理やら何かとやることが細かくて数が多いのが原因といえば原因かな。

エンジンナセルの接合部のギャップ処理はどうにか終りが見えてきました。
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この接合部は実機ではパネルラインは側面しかありません。上面は1枚もののパネルになっているのできれいに消さないといけないのです。
しかも片側はパネルラインがズレまくってますので、前方のを埋めて新たに彫りなおしました。
本来の筋彫りの下に鉛筆で入れたラインで入れなおしです。

あとヤスリ掛けで消えかかったパネルの再生とかも。
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しかしこのクラエアのプラは柔らかすぎるうえに妙な粘りけがあって筋彫りの再生がキレイにできません。

それからノーズ側面の小さな窓の下の段差も気になっていたので修整。
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そして一番厄介なところがココ。
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例の接着部が一度外れて奥に入ってしまった窓の下のところ。
表面が凸凹していてしかも胴体面より微妙に凹んでいます。

反対側はキレイなのに…
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ここはなぜか左右で窓の枠の形が違っています。本来は同じはずなんですが。また実機を見るとキットとは微妙に形状が違います。
で、見た目に変な風に凹んでいて見苦しいので埋めちゃえ!
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この機体の塗装は目立つことを狙って(笑)全面銀色の塗装にする予定なので表面の傷や接合部の処理が汚いと違う意味で目立ってしまいます。
そこでできる限りきれいなお肌に仕上げたいところ。
最終的に表面処理が上手くいかなかったら通常の迷彩塗装に逃げます。(笑)

なので窓の下も思い切ってパテで修整。
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まあ、こんなものかな。前よりはいいでしょ?ね!

とりあえず各部にサフを吹いて表面をチェック。特にナセルの処理したところは表面の状態が見づらいのでサフを吹かないとよくわかりません。
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エンジンにレジン製のカウリングを試しに被せようとしたら追加工作で付けたシリンダー上端のプッシュロッドの押さえが当たって素直に入ってくれません。
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どうしよう…

そういえばインストを見てもエンジンとカウリングの固定は考えられていません。

どうしよう…

あは、あは、あははははははは…

尾翼のアンテナもそろそろ付けないといけないので真ちゅう線で自作しました。
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0.8ミリの真ちゅう線とオーバルブラスを削って加工したものをハンダ付け。

尾翼の方に穴を空けてそこに差し込みます。
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そして黒瞬着で固定。
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現在この部分は瞬着のところを整形したうえでさらにポリパテを盛っています。
しかし上方向のアンテナはちょっと長過ぎたような気がしますが、気が付かなかったことにします。

ところで室内に侵入した削り粉などの塵の処理ですが、前にターレットの中の仕切りに穴を開けないと…と書いた覚えがあるのですが、よく見たら穴は明けなくてもココから水を入れることができます。
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ただ水切りと乾燥を考えるとここだけでいいのかなという気もしますが。
もっとも他に穴を開ける勇気も時間もないしね~。
さてどうしよう?

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