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Plymouth Prowlerその10

いよいよ研ぎ出しを開始しました…が。

フロントフェンダーの片側にクリアーが垂れて固まったところがありました。
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とりあえずペーパーを掛けてみたのですが、気泡があったらしく小さな穴がいくつも開いてしまいこれは修正不可能と判断。
素直にシンナー風呂に入っていただきました。
まあ、この小さいの1個なら大したことはないし、このパーツも一番最後のほうで取り付けるのでまだ時間的余裕はあります。

実は1週間ほど前にトレーラーのカバーだけ先に研ぎ出ししてみたのですが、仕上がりがいまいちでした。
というかしっかり乾燥してなかったみたい。なのでカバーは一足先にさらにクリアーを吹いて現在乾燥中です。
ちなみに今回上から吹いたのはガイアのクリアー!
で、トレーラーのみ先に研ぎ出ししてタイヤなど組んでみました。
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で、今日はボディ本体の研ぎ出しです。
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まずは#1500。そして#2000のサンドペーパーをかけて表面を均します。

そして研ぎ出し。
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う~ん、ウツクシイ

ちょっと嬉しくなってインテリアとシャーシを仮組みしてみましたよ。
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それにしても今回は研ぎ出しに手こずりました。
コンパウンドを掛けても一部なかなか艶が出なかったり、磨いているうちにボディカラーまで達してしまったり。3回もクリアー吹いたのにな~?

これは私の主観ですが、前に911GT2で使ったガイアのEXクリアーの方が被膜が硬くて研ぎ出ししやすいし磨き傷があまり残らないような気がします。今回のスーパークリアーはもしかするとまだ完璧に乾燥していないのかもしれないですが、今度やる72Dにはクレオスは使わず、ガイアかウレタンクリアーを使おうと思います。

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