赤とんぼ「立川Ki-9 九五式中間練習機」製作記③

胴体の合わせ目を処理します。

下面はかなりギャップが出来るうえ、プラの厚みがわりと薄いため接着強度に心配があります。なのでまず黒瞬着を大量に使用し大まかに処理します。
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黒瞬着が固まったらパーパー掛けしますが、当然これだけでは面が綺麗にはなりません。
かといってさらに黒瞬着を盛るのは削るのに苦労するのとプラを必要以上に削ってしまう恐れがあるので、この上からポリパテを盛って仕上げます。
ちなみにこのペーパ掛けは#320→#400→#600です。
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上翼の裏面も同様の処理をします。
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ポリパテをペーパー掛けし仕上げますが、これでもまだ表面に多少の凸凹が残りました。
このあとはワークのモリモリではなくスベスベを使用しました。
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現在パテの硬化待ちですが、約1日置いた方が良いでしょうね。

あとは翼端灯の透明化もやる予定ですが、迷っているのがエンジンのプッシュロッド!
シリンダーと一体成型なんですが、完成後も目立つところなので、一旦切除してプラ棒か金属線で作り直そうか検討中ですが、綺麗に削るのが難しそうなので悩みどころです。
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ということで、今回はここまで。

ではまた!

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