ディロフォサウルス 息抜き製作記#1

てなわけで、実は5月の下旬から息抜きにユルユルと製作していました。
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昨年だったか、もっと前だったか忘れましたが、リサイクルショップで1,000円で売っていたのを「娘が作るかも?」と思って買ったものです。

結局娘は勉強と部活で忙しく作る気配もないし、今年に入ってからも結構なペースで模型を作っているのでたまには息抜きにこういうのも楽しいかな?と

組立て自体は簡単です。
フィッティングもそこそこ良いです。
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ただ箱の完成写真のエリマキは裏表がなぜか逆に付いてます。

説明書の絵も分かり辛いんですが、最初この完成写真を頼りにエリマキを付けようとしたんですが、どうやってもちゃんと付かない。。
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で、説明書の絵をよ~く見てみるとどうやら裏表逆っぽいので試しに付けたら、あ~ら、ちゃんと付く(笑)
う~ん、この箱の完成品は謎です(笑)
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合い自体は良いんですが脚と腕、首などの接合部はどうしても目立ち、このままでは如何ともしがたいのでポリパテで埋めて、肌の感じを再生しました。
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肌の丸い凸状の感じは、適当なサイズの真ちゅうパイプを押し当てて再生してみました。
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息抜きなので本当に適当です(^^;
ま、それらしく見えれば良いや…程度です。

数か所あったすき間や段差もテキトウに処理してマホガニーサフを吹きました。
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今回はここまでです。


ところでこのディロフォサウルスはあのジュラシックパークに出てきた有名な恐竜ですね。
特徴的なのはなんといってもそのエリマキトカゲのようなエリマキです。

ですが、化石からはエリマキがあったという痕跡はないそうで、映画関係者による全くの想像によるものなのだそうです。
詳しくはこちら

さて、どんな色(模様)にしようかな?

スカイラインやマトラの合い間にゆるゆるとやっていきます。

ではまた!

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