エレール1/72 スピットファイアMk.ⅩⅥe その2

さてさて、お題の方が塗装の塗り分けで無限ループに陥っているので、気分転換にスピットっす

では前回の続き


胴体やフィレットの接合面で、ペーパー掛けで消えなかったギャップやすき間はパテで処理します。
で、機首下のエアインテークは別パーツなんですが、若干すき間が生じたので溶きパテ(クレオス500番)で埋めした。
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尾輪ですが、キットは胴体片側に整形されているんですが、貼り合わせると基部にすき間というかギャップが生じます。
ここは黒瞬着を盛ってみました。
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スピナーとプロペラを仮組み
合いは良好ですが、軸が短いので何か考えないといけません。
本来は胴体を貼り合わせるときに軸にストッパーのパーツを接着して挟むんですが、それではこの後の工作がやり辛いですからね。
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機関砲は内側はφ1.1㎜の真ちゅうパイプ、外側は先端のみφ0.5㎜のパイプに
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しかし内側はこのままでいいのかな?
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キャノピーも合わせてみました。
少々すり合せが必要ですがまずまず
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もうちょっとでサフ吹きが出来そうですな。

ではまた!

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