AMT1/25 '70 1/2 Baldwin Motion Camaro #5

ドアミラーの脚の修正が一応終わりました。
余分なパテを削って、ボディとの取付け面をざっと削っただけです。
ボディへの仮付はタミヤのクラフトボンドで。
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若干左右の高さに差があったのでこのあとさらに微調整しました…ってよくわからないですね
既にφ0.4㎜の真ちゅう線を介して付くようにボディに穴、ミラー側に真ちゅう線を埋め込んでいます。
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フロントバンパーの取り付け穴ですが、左側は良いんですが右側は大きすぎてバンパーを付けてもその穴が若干見えてしまいます。
左〇
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右×
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光パテで埋めて開けなおします。
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ところで懸案だったダッシュボードのエッチングですが、上面の貼る部分を少し彫り込んで貼ってみることにしましたよ。
エッチングは焼きなましてあります。
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モデラーズのマスキングテープを貼ってガイドし、そこから前側を全体的に0.2㎜位削りました。
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エッチングは瞬間で貼り付けました。
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接合面をパテで修整します。
上手くいくと良いんですが・・・
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さて、ボディに戻りまして・・・

下地の修正も終わったのでいよいよボディの塗装ですが、そのボディカラーのグリーンメタの調色です。
たまたま昔バラッカさんで買ったアストンマーチンDBR9用のグリーンメタがあったので、これを調色して使おうと思います。

色の考察
真中の大きいスプーンはクレオスの色の源3色を適当に少量混ぜたもので、左半分は黒の下地、右半分がグレーサフの下地です。
左端はビン生の上にクレオスのGX104 クリアグリーンを吹いたもので、右端は真中の塗料に少量の黒を足したもの。
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左端のクリアグリーンを吹いた色はこれでこれでいい色だと思いますが今回はパス。
色的には右端の黒を混ぜたのが最も実車に近い色なので、これを元にもう少し黒の分量を多くしたものに決定しました。
ただ下地は黒に塗ったほうが色のノリが良いようです。
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ちなみにこの塗料ですが、ビン生だとなぜかほとんど艶がないんですよね。
なのでスプーンに塗ったのは上から水性クリアー(スプレー)を吹いてます。
ま、本番もどうせクリアー吹くから良いんですが

で、問題はボディカラーはサイドから後部にかけてホワイトに塗り分けですが、先にホワイトを塗るか、後から塗るか・・・
マスキングの順序などを色々思案した末、まずはグリーンメタを塗ってからマスキングしてホワイトを塗ることにしました。

サフの上からガイアのEXブラックを塗り、その上から調色したグリーンメタ、さらにEXクリアーを2回ほど吹いてみました。
やはり下地に黒を塗ったことでグリーンメタは2回ほど塗っただけで色がのりました。
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このあとマスキングしてホワイトの塗装をしますが、グリーンメタとホワイトの段差を少なくするためにホワイトをマスキングして再度グリーンメタを吹いてから最終的にクリアーのオーバーコートをする予定です。

ホワイトの縁のピンストライプのマスキングが厄介ですが何とかなるでしょう。

ではまた!

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