フランス祭り  オペラ座の怪人その1ざんす!

皆さん、こんにちは~

10月になりました・・・今年もあと3か月です
模型に関しては9月までの完成数は936が完成したことで14点となりました。
残りの3か月であと何点完成させられるかな?

消費税も10%になりましたが、軽減税率とかなんだかわけわからない税率が適用されて飲食店やスーパーなどは大変なようですね。
まぁ、模型関係は10%なので迷うこともないですが・・・

さて、いよいよ次の大物アイテムに着手するんですが(皆さんお察しの通りアレです)、その前に気楽に作れてなおかつ来年のBMのお題でもある「フランス祭り」にも合致するものもはじめます。
「フランス祭り」に関しては既に「モラーヌソルニエMS225」を作っていますが、来年の静岡での展示へ向けてあと1~2点は製作したいと思ってます。

ということで製作するのは「オペラ座の怪人」っす!
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オペラ座は言わずと知れたフランスにある劇場ですし、「オペラ座の怪人」は映画やミュージカルにもなっていて、このお話し自体はフランスの作家によるものなんですね。

ウィキペディアによると・・・
『オペラ座の怪人』(オペラざのかいじん、フランス語: Le Fantôme de l'Opéra)は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1909年に発表された小説。1909年9月23日から1910年1月8日まで日刊紙『ル・ゴロワ』に連載されていた。1910年4月、ピエール・ラフィットにより出版された[1]。19世紀のパリ国立オペラで起こった史実を引用し、またカール・マリア・フォン・ウェーバーの『魔弾の射手』の1841年の公演のあらすじを基にしていると考えられている[1]。これを原作として多数の映画、テレビ映画、ミュージカルなどが作られている。最も有名なものは1925年のロン・チェイニー主演映画『オペラの怪人』と1986年のアンドルー・ロイド・ウェバーによるミュージカル『オペラ座の怪人』である。

日本語訳としては、最初の映画版邦題は「オペラの怪人」で、1930年(昭和5年)刊行の日本語訳(田中早苗訳)の書目は「オペラの怪人」[2]であった。しかしフランス語原題に含まれる“l'Opéra”は、単なる「オペラ」ではなく固有名詞の「オペラ座」を意味するとの解釈により、古い映画を除いて以後は「オペラ座の怪人」が使用されている。


ということで、まぁ、年内に完成すればいかな?てな感じでやっていきます。
因みにキットは元々はオーロラ社が出したもので、その後モノグラムから発売されて最近アトランティスモデルから発売されています。
今回作るのは今年の静岡HSで、ビーバーコーポレーションのブースで最終日の15時過ぎに行ったら半額になっていたので買ったやつです。
定価は普通に買うと5,800円もするので、おいそれとは買えませんでした(笑)

さて、キットの完成見本なんですが・・・
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あれ?なんじゃこりゃ~
塗装が下手すぎますね。

実際の顔のモールドは結構いいですよ、てかこわっ!
上手く塗装すれば見本のようにはならないでしょ(笑)
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パーツ数もそれほど多くなく、組んでしまえばあとは塗装ですね。
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ただ元々の金型が古いせいもあって豪快なバリがあちこちにあります。
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ということで早速組立て開始!
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多少のすり合わせでパーツの合いはまずまずです。
ただどうしても隙間や段差ができるのは仕方ないですね。
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おしりの割れ目のところは要修正です。
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ベースの接地面の縁はバリがあり、一部は接地面に出っ張りとなっていましたので削りました。
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頭は前後二分割で、首のあたりに少々隙間が生じます。
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まずは隙間や段差の修正、そして塗装の順序を考えつつ組立てを行っていきましょう。

ではまた!

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