タミヤ1/12 日産フェアレディ240ZG#9

ここのところマスタングとBf108の方を弄ってますが、240ZGも合間を縫ってユルユルとっやっていますので、ここでちょっとアップしておきますね。

で、ボディの下ごしらえにちょっと飽きてきたので(おいおい!)、エンジン関係の工作を開始しました。

エンジンブロックはブルー、ヘッドとミッションはシルバーで塗りました。
因みにインストの指示ではブロックはブルー、ヘッドやミッションはメタリックグレイとなっていますがメタリックグレイでは暗すぎると思ったので、8番シルバーにクリアーを混ぜた通常飛行機用に使っているシルバーで塗りました。

エンジン本体はまだですが、前面のパーツとミッションは墨入れ済みです。
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ディストリビューターの基部はエンジン前面のパーツに芋付けなので、真鍮線を埋め込んで補強しました。
ここは後でプラグコードを挿したりするのでそれなりに強度が無いと心配ですからね。
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このキットはプラグが別パーツになっていて、そこに付属のビニールチューブを挿してプラグコードを再現します。
でもこのビニールチューブではちょっと太すぎなんですよね。
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なので昔作ったやつは細いコードに変えて、プラグのホルダーのところは一段太いビニールパイプにしてプラグソケットに見立てて再現したんですが、このビニールパイプがプラを溶かしてしまい、コードが浮いた状態になっちゃってます
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なので今回作るのはそういうことが無いように別の方法を考えていました。
コード自体はやはり付属のものではなく細めの赤や黄色、もしくは青のコードにして、プラグに挿すソケットのところをなるべくリアルにしたい・・・

で、ある日風呂に浸かりながら「ソケットになりそうな何かいいものはないかなぁ?」と考えていて、ふとひらめいたのがICソケットのピンです。
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周りのプラをカットすれば、中に埋め込まれているピンが出てきますので、それをプラグのソケットに使えるんじゃね?と

で、プラグパーツの先端を切り飛ばしΦ0.5mmの洋白線を埋め込んで、そこにICソケットのピンを挿します。
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PC060006.JPG
するとバッチリではありませんか!
もちろん金属部分も最終的にはプラグコードと同じ色に塗りますが、刺すのも簡単でなかなかのグッドアイデア!

とりあえず今回はここまで。
次回からはボディの下ごしらえに戻りますが、そろそろ塗装できる段階まで進まないと来年3月のオー集に間に合わなくなるので頑張らないと・・・

もう少ししたらBf108とマスタングが一段落するのでまた再開します。

でわ!

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