タミヤ1/24 FORDマスタング コブラR製作記その2

お買い物雑記帳でもお知らせしましたが、ザ・モデルガレージ製のエッチングパーツセットが届きました。
これでコブラのマークも大丈夫です

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マスタングは塗装に向けてボディの修正を行いましたが、タミヤとはいえ1995年発売の古いキットなので、ボディのいたるところに修正箇所があり、思ったより時間がかかっています

まずは各スジボリを深くクッキリとさせるため、BMCタガネの0.15mmで。
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一番気になったのはトランク後端のスジボリです。
かなり太く浅く曖昧なんですねこれが・・・

これは右側ですが左側も同様です。
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光パテでいったん埋めてスジボリを入れ直しました。
これはサフ吹き後
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トランク上面も一段深くしました。
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ドアキーのモールドは研ぎ出しの際に邪魔なので切除し、フェンダー前のエアスクープのところもスジボリをクッキリさせました。
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このキットは前後のバンパーが別体ですが、リアのバンパーを付けてみると左側はボディとバンパーに段差が生じたので、光パテでボディ側の方を少し盛りました。

右はこの通りボディとバンパーは面が揃っていますが・・・
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左はかなり段差が!
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パテ修正後
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そのバンパーのフェンダーアーチですが、実車ではウレタンの折り返し?なのか意外と厚みがあるようですが、キットはいくら何でも厚すぎなので少しうすく削りました。
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ヘッドライトのくぼみが浅かったのでルーターでぎりぎりまで深く彫り込んでみました。
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このルーフの分割線が太くだるい感じだったのでパテで修整したんですが、サフ吹き後見てみるとなぜかパテが欠けていました。
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再度修正です。
因みに光パテは塗装した上からだと極端に食いつきが悪くなるのでサフをふき取ってから盛っています。
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ということでボディの修整はほぼ終わりました。
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さて、肝心のボディカラーですがかなり迷いました。
最終的にコブラブルーかブラックかで悩み、結局前者で塗ることにしました。
まぁ、コブラにコブラブルーなのでありきたりですが(笑)
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塗料は最近フィニッシャーズから発売されたコブラブルーの塗料です。

内装の方もそろそろ手を付けます。
よく見てみると、なんとリアトレイの両端に大きな押しピン跡が・・・
一瞬何かのモールドかと思いました。
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なんかゴミがありますが気にしないでね(笑)
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光パテで処理しました。
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ボディカラーも決まったし、これでいよいよシャーシも進められます。
というのもシャーシ裏もボディカラーで塗らないといけないし、エンジンルームももちろんボディカラーとなるわけで、とにかく色が決まらないと先へ進めませんでした。

次回はいよいよボディカラーの塗装やシャーシの組み立てになりそうです。

ではまた!

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