タミヤ1/12 日産フェアレディ240ZG#25

キャブのフューエルラインの工作です。

まずは本管を2mmのプラロッド(ウェーブのグレーのやつ)で作りました。
塗装はガイアのEXシルバーです。
P2260001.JPG

端の一段太いところは2.5mmの真鍮パイプをはめています。
各キャブに行くジョイントはトップスタジオのレジンパーツ。
エンジン本体のインマニのボルトに共締めという付け方だろうと考えて、0.2mm厚の洋白帯板で2ヶ所留め具を作りました。

並行してタコ足も塗装。
まずはEXブラック
P2260002.JPG

塗装はそのブラックの上からEXシルバーを吹いて、さらにMr.カラーのスーパーチタンを薄く吹いてから、クリアーブルーを根本付近に、そして全体にクリアーブラウンを吹いてエンジンに接着。
P2260003.JPG

元々ちょっと太かったため、インマニの下に少し干渉してしまいとりあえず取付はキツキツですた。。
多少強引に付けたため、抑えたときにクラックが発生!
P2270006.JPG
まぁ、目立たないと思うのでこれ以上クラックが広がらないように注意しましょう。

順序が前後しますが、フューエルラインの本管をエンジンに取り付けてキャブを接着後、スロットルリンケージを組んでからフューエルラインの工作をしました。
配管の黒いチューブは手持ちの電線から芯の銅線を抜いたもの。
P2260004.JPG

P2270008.JPG
この写真ではプラグコードが見えますが、まだ仮付けです。
というのも、ノーマルではコードはカムカバーの上を這っているんですが、チューニングした車では上ではなく、ラジエターとエンジンの間を通しているのもあります。

当初、カムカバーの上を這わせるインストのプラグコードの長さでカットしたんですが・・・
ラジエターの前を通すとなると長さが足りないとういことが発覚(そりゃそうだよね)

まだどっちでやるか決めかねているんですが、どっちかっていうと前を通した方がいいかな・・・と思ってます。
そうなると手持ちの赤コードが足りなくなりそうなので、また買ってこなければならないという(^^;

デスビキャップに付く方はこんな感じです。
P2270007.JPG

因みにスロットルリンケージはとりあえず可動できました

これでようやくエンジン&キャブ関係の目途がついたので、この先はアクセルまでのリンケージの工作や、エンジンルーム内の配管・配線等の追加工作です。

ではまた!

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